biboudouのブログ

書籍・音源備忘録 最終的にはそれぞれに索引・クレジットまで作成予定

2017年 橋本治 『読売新聞 連載小説「黄金夜界」』

9月30日より読売新聞朝刊より小説連載 タイトルは「黄金夜界」 尾崎紅葉「金色夜叉」のリメイク。 9月20日の朝刊に作者の言葉掲載 9/30~10/15(1~15) 摩天楼 10/16~(16~) 許嫁者

2017年 橋本治 『ちくま』

引き続き「遠い地平、低い視点」連載中 2017.1 31 「自己承認欲求と平等地獄」 2017.2 32 「アクセルを左にしたらどうだろう」 2017.3 33 「強権政治の終わり」 2017.4 34 「時間は均一に進んでいないの?」 2017.5 35 「電波で荷物は運べない」 2017.6 36 …

2017年 橋本治 『小説トリッパー』

秋号より新連載 「指導者はもう来ない 父権制の顛覆」 第一回 世界はゆるやかに混乱して 一 制度は崩壊しているのに 二 2017年都議選の背景PART1-「東京」が変わる 三 2017年都議選の背景PART2-「都市おやじ」の時代 四 2017年都議選の背景PART3-おやじ達の…

2015年3月 橋本治インタビュー 江戸東京博物館

江戸東京博物館のリニューアルオープンの特設サイトにて、 高度経済成長期の東京についてのインタビュー記事 edohaku-special.net

2017年 橋本治 『文藝』

2017年夏号より短期集中連載「落語」シリーズ 『爺は悩み婆は嘆く 書替老耄ハムレット』 口演=橋本治 速記=酒井捏造 2017年冬号 第三夜にて完結

2017年9月 橋本治『バカになったか、日本人』集英社

下記の文庫版 biboudou.hatenablog.com 「文庫版のあとがき」が書き下ろされている。 バカになったか、日本人 (集英社文庫 は 12-8) 作者: 橋本治 出版社/メーカー: 集英社 発売日: 2017/09/20 メディア: 文庫 この商品を含むブログを見る

2017年9月 橋本治『いとも優雅な意地悪の教本』 集英社

下記連載を加筆修正 biboudou.hatenablog.com 加筆部分 第一講 三 意地悪教育をすればいいのに 第六講 三 「凡人の悲劇」という高級な悩み あとがき 天才は意地が悪い いとも優雅な意地悪の教本 (集英社新書) 作者: 橋本治 出版社/メーカー: 集英社 発売日: …

1998年2月 橋本治 『演劇界 1998.2』

特集:襲名 襲名と観客 「襲名はあったかい」 と題した小文掲載

1985年7月 橋本治 『小説新潮臨時増刊 1985.7』

「女の子が20歳になるまでに知っておかなければならない7つの常識」 掲載 1.自分の家が成金だということを知っておかなければならない 2.自分のどこかに問題があると思ったら、それはすべて自分のお母さんと どこかで関係しているということを知っておかなけ…

1981年3月 橋本治他 『バラエティ 1981.3』

新春特別企画 メディアクロスジャムセッション RCサクセション&橋本治とそのグループ 忌野清志郎 仲井戸麗市 橋本治 さべあのま まついなつき 高野文子 のメンバーによるトークセッション掲載

1969年7月 橋本治インタビュー? 『週刊現代』

駒場祭のポスターの評判を受け、 「男、東大どこへ行く」橋本治君のイラスト商売大繁昌 という記事が載っています。 横尾忠則のコメントや、 親友として、当時東大全共闘の一員だった船曳健夫のコメント 等も載っています。

2017年9月 橋本治 『新潮 10月号』

第16回小林秀雄賞 受賞作 國分功一郎『中動態の世界---意思と責任の考古学---』 選評として 「同行二人」を思って と題し寄稿

2017年 橋本治 『新潮』9月号10月号

9月号 長編小説「草薙の剣-昭和篇-」掲載 10月号 平成篇 掲載 登場人物 父(大正末年生)--------昭生(昭和28年生) 養父(昭和5年生)------------豊生(昭和38年生) 母(昭和22年生)----------常生(昭和48年生) 祖父(昭和5年生)----------母(昭和36年生)------- -…

2017年9月 橋本治 映像講義『最後になって突然、天皇の話が出て来たぞ!』

media.style.co.jp

2017年7月 橋本治 『すばる 2017年8月号』

2016年7月30日に日本近代文学館主催 「夏の文学教室」の講演記録 「明治の光-言文一致体の完成と花袋」 言文一致体への必然 言文一致体と自然主義 田山花袋を弁護する フィクションとしての『蒲団』

2017年 橋本治 『群像』

引き続き「九十八歳になった私」連載 5月号より「九十九歳になった私」と改称 9月号にて連載完結

2017年6月 橋本治 『1冊の本 2017.6』

巻頭随筆にて 「人と社会と宗教と」 と題した文章掲載。

2016年 橋本治解説 柳澤健『1993年の女子プロレス』双葉社

柳澤健が師と仰ぐ橋本治が、 「全女の血を引く者」と題し文庫版解説を執筆 1993年の女子プロレス (双葉文庫) 作者: 柳澤健 出版社/メーカー: 双葉社 発売日: 2016/05/12 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (2件) を見る

2017年6月 橋本治+橋爪大三郎『だめだし日本語論』 太田出版

下記を大幅に追加、練り直したもの。 biboudou.hatenablog.com だめだし日本語論 (atプラス叢書17) 作者: 橋本治,橋爪大三郎 出版社/メーカー: 太田出版 発売日: 2017/06/09 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る

2017年5月 橋本治『知性の顛覆』 朝日新書

お下記連載の単行本化 2015年 橋本治 『小説トリッパー』 - biboudouのブログ 2016年 橋本治 『小説トリッパー』 - biboudouのブログ 2017年 橋本治 『小説トリッパー』 - biboudouのブログ まえがき、あとがきを書き下ろし、一部加筆修正をしている。 知性…

1979年9月 橋本治他 『月刊OUT 1979.9』

パンタ・大島弓子・橋本治 によるクロスオーバー座談会掲載 大島弓子は誌上参加 大島弓子が大のパンタファンであることから、 どちらとも親しい橋本治を介して実現した企画の模様

2017年4月 橋本治 『myb』

特集:日本人が変わり始めている~劣化か進化か~ に、「知らない人だらけだ」と題して寄稿。

1991年 橋本治 映画『ミザリー』パンフレット

「ある作家の告白」と題する文を寄稿

2017年4月 橋本治インタビュー 週刊プレイボーイ

橋本治が示す“混沌とする世界”の見取り図「今の日本には正義もモラルもない」 - "本"人襲撃 - 連載コラム|週プレNEWS[週刊プレイボーイのニュースサイト]

2017年4月 橋本治 『熱風 2017.4』

特集:橋本治ロングインタビュー どこまでみんなバカになるのか 「今は、右傾化というよりも、バカになっていると言ったほうが早いと思いますけどね」 バカになる風潮は1970年代から始まった 日本映画には大学生のリアリティなんかなかった "理屈っぽい子供"…

2009年10月 橋本治 『ブルータス 2009年11月1日号』

特集 美しい言葉 橋本治の、よくわかる美文講座。 1.美文は「余分な知識」でできている。 2.美文は「飾ること」である。 3.美文は「数を重ねる」ことである。 4.美文は「自分から距離を置くこと」である。 5.美文は映像を喚起する。 6.美文はスタイルである…

2017年 橋本治 『小説トリッパー』

連載「知性の顛覆」 春号で完結 春号 最終回 顛覆しちゃいましたね 一 「だから言ったじゃないの」とは言えないんだけどさ 二 改めて「反知性主義」を考える 三 さかのぼって、「主義」とはなんだ? 四 トランプはヒトラーになれない 五 現代で「知性」とはど…

2017年 橋本治『たとえ世界が終わっても』 集英社

副題:その先の日本を生きる君たちへ 橋本治初の「喋った本」 聞き手:川喜田研、集英社編集部 序章 イギリスのEU離脱を見ながら考えた 第一章 バブルになるとどうなるのか 第二章 「ヨーロッパ」という謎を解く 第三章 経済は飽和したら終わるものだ 第四章…

2017年2月 橋本治+橋爪大三郎 『atプラス』

特別対談「日本語のできあがり方」掲載 文字を持たなかった日本人 日本語のDNA螺旋構造 外国に説明できない日本史 学問に向かない日本語 日本に平仮名ができた理由 歌があったから日本語がある 口承文芸を文字化する日本、文字化しない朝鮮 男女のコミュニケ…

2016年 橋本治 『ちくま』

引き続き「遠い地平、低い視点」連載中 2016.1 19「イスラム原理主義の向く先」 2016.2 20「めんどくさいことを考えたくない病」 2016.3 21「『三銃士』の頃を思い出す」 2016.4 22「紙に戻せばいいのに」 2016.5 23「ニュースがどんどん下りて行く」 2016.6…