biboudouのブログ

書籍・音源備忘録 最終的にはそれぞれに索引・クレジットまで作成予定

2013-10-12から1日間の記事一覧

2007年 橋本治 『論座 2007年2月号』

ショートエッセー:わたしとコピペ 「ロクな教養がなくても教養は創って行ける」と題し、 教養について「受け手」と「送り手」の違いから考察。

2007年 橋本治 『考える人 2007年冬号』

特集:小津安二郎を育てたもの 「太陽と笠智衆-あるいは、小津安二郎的年代記-」 テーマは、「小津安二郎は、なぜ笠智衆に”娘を嫁にやる男”ばかりをえんじさせていたのか?」 『晩春』『彼岸花』『東京暮色』『秋刀魚の味』などを題材に語る。

2006年 橋本治『ああでもなくこうでもなく5 このストレスな社会!』 マドラ出版

シリーズ第五弾。 『広告批評』2004年5.6月号~2006年11月号分まで。

2006年 橋本治『双調 平家物語 13,14』 中央公論新社

未読

2006年 橋本治『BA-BAH その他』 筑摩書房

全13篇の短篇小説集。 11篇は2005年から2006年『ちくま』連載分。 「関寺小町」は2004年2月号『野性時代』掲載、「BA-BAH」は1995年6月号『オール讀物』掲載分。

2006年 橋本治×中野翠 『婦人公論 2006.10.22』

頑固者対談:人は「見た目」で判断すべし 「日本人は、かくも下品になってしまった」 10年以上ぶりの二人の対談。 軽薄な「和」のブーム、勘違いのアンチエイジング、うさんくさいIT長者など時評的対談。

2006年 橋本治他『みんなの9条』 集英社

「マガジン9条」によるインタビュー記事。 憲法九条に対する考え方。 そのほか、いとうせいこう、毛利子来、中川敬など計22人のインタビュー。

2006年 橋本治 『myb 2006年9月号』

特集:ライフワークを極める 「ライフはワーク」 古典読解について。 もっと当たり前に、古典を読み解ける人が多く出てきて、状況が行き詰らないよう、他人がする余地を残す。やり残した分は、次の時代の人がやってくれるだろうと思い、仕事を続ける。「ライ…

2006年 橋本治 『文学界 2006年9月号』

「音色と文体-女流義太夫を聴いて」 大夫:竹本駒之助、三味線:鶴沢寛也による『ひらかな盛衰記』を見に行っての感想、テキストを読むことの考察。

2006年 橋本治インタビュー 『小説トリッパー 2006年秋号』

特集:いま小説は、どう読まれてる? 「「文学」が死滅しても「小説」があればいいじゃないか」と題されたインタビュー。 橋本治名言:「文学であること」がほとんど唯一のような評価の基準になっていたから、「小説のよしあし」という単純なことが分からな…

2006年 橋本治 『考える人 2006年夏号』

戦後日本の「考える人」100人100冊において、三島由紀夫編の『中村歌右衛門』を挙げ、歌右衛門の演じた『本朝廿四考』八重垣姫について語っている。「老いは歴然と訪れて、しかし、それでも彼は美しかった。ますます美しかった。」

2006年 橋本治 『本 2006.6』

講談社PR誌『本』に『権力の日本人』について「一向に知名度のない有名人達」という六条流藤原氏についての小文を書いている。

2006年 橋本治 『資生堂冊子 WORD 2006年月不詳』

WORD最終回の橋本治講演録。 タイトル「文化と虚栄心」 階級・階層社会といわれるが・・ 今の社会は偏差値社会=子どもの文化 資生堂の新しい戦略について、資生堂は「中流の美」 つまり、「あなたたちは個である前に中流階級の一員なんだから、その自分のい…

2006年 橋本治『失楽園の向こう側』 小学館

雑誌『ビックコミックスペリオール』2000年3月1日号~2003年3月28日号に連載されていたコラムを抜粋再編集したもの。 30代の男向け指南書。 なお、連載時掲載されたもので、単行本未収録は以下。 第10回 常連オヤジの頭の中 (小渕首相没後に選ばれた総理に…

2006年 橋本治『権力の日本人-双調平家物語ノートⅠ-』 講談社

『双調 平家物語』を読むためのサブノート。 平氏政権にいたるまでの日本の権力構造を考察。 とんでもなく難解でとても重要な一冊。

2006年 橋本治他『谷内六郎 昭和の思い出』

『芸術新潮』2001年5月号を再編集。

2006年 橋本治 『婦人公論 2006.3.22、4.7』

緊急連載:紀子さまご懐妊と皇室典範の行方 前編「「男系継承の伝統」は幻である 後編「男子をお産みになろうと、危機は続く」 前編では古代における天皇の皇位継承を論じ、後編では現在の皇室に内在する危機を論じている。