biboudouのブログ

書籍・音源備忘録 最終的にはそれぞれに索引・クレジットまで作成予定

2013-10-14から1日間の記事一覧

2010年 橋本治 『小説現代 2010.1』

<特集:心に染みいる人情噺> 短篇「聞く耳」 現状単行本未収録

2009年 橋本治『橋本治という考え方』 朝日新聞出版

『一冊の本』連載「行雲流水録」2005年2月号から2008年5月号掲載分まで。 副題「What kind of fool am I」 今回は小説、映画の話が多い。

2009年 橋本治『明日は昨日の風が吹く-ああでもなくこうでもなくインデックス版』 集英社

第一部はこれまで刊行された『ああでもなくこうでもなく』シリーズ全6巻のなかから抜粋。 第二部は単行本未収録の『広告批評』2008年9月号から2009年4月号分までを収録。 橋本治のまえがきと内田樹の解説が付いている。

2009年 橋本治 『考える人 2009年秋号』

特集:活字から、ウェブへの・・・。 「そもそもパソコンを持ってないし」 主に情報仕入れと処理について。 第八回小林秀雄賞受賞作『日本語が亡びるとき』水村美苗 の選評「「日本のこと」しか分からない人間の思うこと」掲載。

2009年 橋本治インタビュー 『波 2009.9』

『巡礼』刊行記念インタビュー。 http://www.shinchosha.co.jp/nami/tachiyomi/20090827_01.html

2009年 橋本治『巡礼』 新潮社

『新潮』2009年2月号掲載。初の文芸誌掲載長編作品。 ゴミ屋敷に住むことになってしまった男の一生を描く。

2009年 橋本治『日本の女帝の物語』 集英社

『双調 平家物語』の副産物。 女帝時代部分にのみ焦点を当てて解説したダイジェスト版のようなもの。

2009年 橋本治インタビュー 『小説トリッパー 2009年夏号』

特集:1989 終わりの始まりから20年 三世代ロングインタビューの一人として、「「アタマ」を失くした日本のゆくえ」と題したインタビュー掲載。1989年を振り返りつつ「これから」を考える。 残り二人は、松尾スズキ、平野啓一郎。 このインタビューはのちに…

2009年 橋本治解説『塚本邦雄 王朝百首』 講談社

講談社文芸文庫で復刊された『王朝百首』の解説を橋本治が書いている。 「美しさの本」と題している。 冒頭引用:敢えて言うならば、『王朝百首』は日本国民必読の書である。現在がどうであれ、和歌が日本文化の中心に根を下ろして、日本文化のメンタリティ…

2009年 橋本治『院政の日本人-双調平家物語ノートⅡ』 講談社

『権力の日本人』続編。 さらに突っ込んで難解、そしてとても重要な問題をはらんだ一冊。

2009年 橋本治 『yomyom 2009.6』

人生の三冊において、「二冊しかない・・・」を執筆。 二冊としてあげているのは『源氏物語 テレビのためのシナリオ 上下』(市川崑演出指導のテレビ版『源氏物語』のシナリオ)と文化出版局から刊行された塚本邦雄『王朝百首』。 どちらも美しい本として挙…

2009年 橋本治『大不況には本を読む』 中央公論新社

中公新書ラクレの一冊。 「景気の動向に左右されずに存在する人のあり方」を基盤とするものとして本を捉え、「どうやって生きていくか?」ということを正面から考察するために、「大不況」と「本」を一つに結びつけている。

2009年 橋本治解説『池田弥三郎 日本故事物語 上下』 河出書房新社

昭和33年に出版された「ことの本(もと)」を説く本の復刻版。 「その日本はどんな日本?」と題された橋本治の解説が上下巻とも巻頭に寄せられている。 装画・挿絵:岡田嘉夫、装丁:中島かほる

2009年 橋本治 『演劇界 2009.3』

巻頭大特集:色悪の魅力 「心ひかれる色悪たち」において『東海道四谷怪談』の伊右衛門を挙げている。タイトルは「伊右衛門はドブの匂い」。 伊右衛門というと十四代目守田勘弥を思い出すとし、黒紋付に染み込んだ「安っぽい誇り」を感じさせてくれたと評し…

2009年 橋本治インタビュー 『SPT 05』

橋本治インタビュー:三島戯曲を中心に、歌舞伎についてなど話している。

2009年 橋本治 『小説現代 2009.2』

<昭和小説特集> 短篇「歌姫」 現状単行本未収録

2009年 橋本治 『中央公論 2009.2』

特集:生誕100年の作家たちを読み直す 「憧れの巨人」と題し、松本清張について執筆している。

2009年 橋本治他 『広告批評 2009.2』

2008年末に開催された「お別れ広告批評大会」の誌上再録において、 「広告夫婦がゆく!!スペシャル」のゲストとして橋本治登場。 広告夫婦(福里真一、三井明子)とトーク。 雑談部分も含めうまくまとまっている。