biboudouのブログ

書籍・音源備忘録 最終的にはそれぞれに索引・クレジットまで作成予定

2013-10-18から1日間の記事一覧

2013年 橋本治 『中央公論 2013.8』

「マンション管理組合理事長騒動記」執筆。 事務所が入っているマンション管理組合の理事長に就任した際発生したトラブルについて書いている。

2013年 橋本治 『朝日新聞デジタル 2013.6.29』

http://www.asahi.com/shimen/articles/TKY201306280701.html 寄稿:2013年参院選 「批判の声はどこに行ったか」

2013年 橋本治 『新潮 2013.5』

創刊1300号記念:小説の幸福と、小説家の「幸福」と。 小説家の「幸福」として、「背景を見ている幸福」を執筆。

2013年 橋本治『「自然主義」と呼ばれたもの達-失われた近代を求めてⅡ』 朝日新聞出版

『小説トリッパー』2010年夏季号から2012年春季号掲載分。 前巻の田山花袋論を受け、自然主義を改めて検証している。主に島崎藤村、国木田独歩の論考。 失われた近代を求めてII 自然主義と呼ばれたもの達 (失われた近代を求めて 2) 作者: 橋本治 出版社/メー…

2013年 橋本治 『小説すばる 2013.2』

特集:泣きたい日に読む小説 「輝ける星の下に」執筆。 町の信用金庫に勤める、人生に何もいい事がないと思っている33歳の男が主人公。 現時点で単行本未収録。

2013年 橋本治 『群像 2013.2』

特集:12星座小説集 12星座それぞれの星座の作家がその星座に関する短編を書いている。 橋本治は「安政元年の牡羊座」執筆。 のちに特集そのまま文庫化。 12星座小説集 (講談社文庫) 作者: 橋本治,原田ひ香,石田千,佐伯一麦,町田康,藤野可織,島田雅彦,鏡リュ…

2013年 橋本治 『ユリイカ 2013.1月臨時増刊号』

総特集:百人一首 「私の好きな百人一首」において「キラキラ白い菊の花」と題し、凡河内躬恒の 「心あてに折らばや折らむ初霜の置きまどはせる白菊の花」を挙げ、執筆している。

2013年 橋本治 『中央公論 2013.1』

特集:昭和の歌 「私の選ぶ一曲」において春日八郎のの歌った『山の吊橋』を挙げている。

2013年 橋本治 『文藝春秋 2013.1』

創刊90周年記念:激動の90年、歴史を動かした90人 有吉佐和子について「大地主の孫娘の血」と題し執筆している。

2012年 橋本治 『一冊の本』

『一冊の本』連載「行雲流水録」 掲載時タイトルは以下。 2012.5 「自由について」 2012.6 「自由と様式」 2012.7 「それをどう考えるのだろう?」 2012.8 「日本の民主主義」 2012.9 「基軸がなくなった」 2012.10 「美意識」 2012.11 「世界は「ヤンキー」…

2011年~2012年 橋本治+田中靖夫 『芸術新潮 2011.1~2012.12』

『芸術新潮』巻頭連載「骸骨狂雲集」 田中靖夫の写真と骸骨イラストに橋本治が言葉(主に古典)を選んでいる。 言葉のリストは以下。 2011.1 藤原有家 『六百番歌合』より 2011.2 日本国憲法第四二条 2011.3 芭蕉 『ひさご』より 2011.4 「おーい中村君」よ…

2012年 橋本治『橋本治という立ち止まり方』

『一冊の本』連載「行雲流水録」2008年10月号~2012年4月号連載分。 副題は「on the street where you live」 「本」について、政治について、闘病記、地震以後、の記録 橋本治という立ち止まり方 on the street where you live 作者: 橋本 治 出版社/メーカ…

2012年 橋本治 『朝日新聞 2012.9.28』

オピニオン:政治を話そう に「「みんな」の時代」と題し寄稿している。

2012年 橋本治 『kotoba 2012年秋号』

特集:日本語を「あそぶ」 「私は「正しい日本語」が好きじゃない」 一部引用: 日本人の話す日本語があり、日本語じゃない漢文がある。ルーツが二つあって、その二つが互いに分化して、そして入り混じるから、なかなか「統一された日本語」が出来ず、「分か…

2012年 橋本治他 「騒音歌舞伎 ボクの四谷怪談 パンフレット」

公演に寄せて、「知性なんかないさ」という一文と、蜷川幸雄との対談、 「時を越えた奇跡~『ボクの四谷怪談』秘話」掲載

2012年 橋本治 『すばる 2012.10』

2012年9、10月に蜷川幸雄演出により公演が行われた「騒音歌舞伎 ボクの四谷怪談」の台本一挙掲載。 橋本治が28歳になる頃に衝動的に書き上げた処女作。 付(つけたり)として、「余は何故原稿書きとなりしか」という、この作品の成り立ちを書いた文章も掲載…

2012年 橋本治 『青春と読書』

『幸いは降る星のごとく』に関して、巻頭エッセイで「いい加減な小説」と題した一文を執筆している。

2012年 橋本治『幸いは降る星のごとく』 集英社

『小説すばる』不定期連載をまとめたもの。 女芸人の物語。 装丁:中島かほる 幸いは降る星のごとく 作者: 橋本治 出版社/メーカー: 集英社 発売日: 2012/09/26 メディア: 単行本 購入: 1人 クリック: 7回 この商品を含むブログ (5件) を見る

2012年 橋本治『その未来はどうなの?』 集英社

「よく分からない」今の世の中や社会、世界を「なにがどう分からない」状況になってしまっているのか考察する一冊。 テレビ、ドラマ、出版、商店街と結婚、男と女、歴史、TPP、経済、民主主義をテーマに挙げている。

2012年 橋本治 『別冊太陽 山田風太郎』

「衝撃の忍法帖」と題した風太郎論。 忍法帖シリーズを「大いなる哲学」と評している。 そのほか関川夏央、鹿島茂、中野翠、横尾忠則、南伸坊などが文を寄せている。