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biboudouのブログ

書籍・音源備忘録 最終的にはそれぞれに索引・クレジットまで作成予定

1995年8月 橋本治他 『週刊文春 1995.8.3』

阿川佐和子のこの人に会いたい 「母の影響で女性と恋愛できなくなったんです」

1994年12月 橋本治他 『海燕 1994年12月号』

「言葉」ーそのスタイルとリアリティーの変容 松浦寿輝と対談

1984年1月 橋本治他 『広告 1984年1・2月号』

特集 メッセージ’84 において、栗本慎一郎と 「広告がブームだというけれどそれをどんな言葉で語ればいいのか」 という対談をしている。

1980年8月 橋本治他 『週刊サンケイ 1980.8』

ベビーブーム世代の感覚的座談会「オレたちの幸せな老後」 と題した、早川タケジ、山口小夜子との対談掲載。

2008年10月 橋本治他 『「サド侯爵夫人」プログラム』

「サド侯爵夫人」上演プログラムにて 篠井英介、鈴木勝秀と「三島由紀夫の「言葉」と「罠」」と題し鼎談

2006年12月 橋本治他 『asta 2006.12』

歌舞伎絵巻刊行記念トークセッション 橋本治×岡田嘉夫 「日本の美 芝居の心 知っているようで知らない歌舞伎の名作」 掲載。

2015年12月12日 橋本治他 『友吉鶴心 花 一 看 第13章『やまとごころ』別会』   

月夜の森14|薩摩琵琶|友吉鶴心 上記イベントに、橋本治がトークゲストで参加。 演奏前40分ほど古典芸能を軸に「やまとごころ」について 縦横無尽に話す。 友吉鶴心 演目 「雪晴れ」

2015年12月 橋本治他『はまぐりの草紙』 講談社

下記を単行本化。 「[現代版]絵本 御伽草子」の1冊。 biboudou.hatenablog.com 単行本化に当たり、原典も掲載されている。 [現代版]絵本 御伽草子 はまぐりの草紙 (「現代版」絵本御伽草子) 作者: 橋本治,樋上公実子 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2015/1…

2015年10月11日 「はなやぐらの会~橋本源氏を聴く~」 紀尾井小ホール

鶴澤寛也主催の女流義太夫演奏会 橋本治の書き下ろし浄瑠璃『源氏物語 玉鬘』を演奏。 最初に橋本治のお話、演奏後に講評がなされた。 大夫:竹本綾之助 竹本越孝 三味線:鶴澤寛也 ツレ:鶴澤津賀花

2015年10月10日 国立劇場邦楽名曲鑑賞会「道行四景」

橋本治が「未知への憧れ」と題し演目前に15分のお話。 またパンフレットには「旅への不安」と題した文章を寄せている。 演目:一中節「柳の前道行」 宮薗節「鳥辺山」 義太夫節「道行初音旅」 清元節「道行思案余」

1980年 橋本治他『明日は騒乱罪』 第三書館

戸井十月編 学校にない教科書 橋本治は、「殺す」という標題で、「”知性”御臨終です」という文を寄せている。 そのほかは、 跳る 1967年10月8日 生江有二 漂う ブタ箱の中で口笛ふいた 田村光昭 動く つまらないよ、みんな一ヶ所に留まってたんじゃ 田家秀樹…

2014年9月 橋本治他『天野祐吉 経済大国に、野次を』 河出書房新社

橋本治は、「一流の人」と題した文を寄稿している。 巻頭は『広告批評』の全表紙。 天野祐吉: 経済大国に、野次を。 作者: 河出書房新社編集部 出版社/メーカー: 河出書房新社 発売日: 2014/08/26 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログを…

2014年5月 橋本治挿画 都筑道夫『神州魔法陣 上下』 戎光祥出版

都筑道夫時代小説コレクション 巻末に橋本治イラストギャラリー(トクマ・ノベルズ『八百八町しのび独楽』より)あり。 神州魔法陣 上巻 (都筑道夫時代小説コレクション1) 作者: 都筑道夫,日下三蔵,橋本治 出版社/メーカー: 戎光祥出版 発売日: 2014/04/28 …

2011年~2012年 橋本治+田中靖夫 『芸術新潮 2011.1~2012.12』

『芸術新潮』巻頭連載「骸骨狂雲集」 田中靖夫の写真と骸骨イラストに橋本治が言葉(主に古典)を選んでいる。 言葉のリストは以下。 2011.1 藤原有家 『六百番歌合』より 2011.2 日本国憲法第四二条 2011.3 芭蕉 『ひさご』より 2011.4 「おーい中村君」よ…

2011年 橋本治他『復興の精神』 新潮社

2011年3月11日以降の「これから」をどう考えるか、の本。 橋本治は「無用な不安はお捨てなさい」と題して執筆。 入院していた話から大地震以降を振り返っている。 最後の一文引用: 「外国のことなんか考える余裕はない。日本国内を立て直す。格差というもの…

2011年 橋本治他『浮世絵入門 恋する春画』 新潮社

『芸術新潮』2010年12月号を増補・再編。 橋本治は、橋本麻里のインタビュー形式で春画とその背景となる江戸の性愛について語っている。

2010年 橋本治他『列外の奇才 山田風太郎』 角川書店

山田風太郎本。 橋本治は「とんでもない「普通の人」」という一文を寄稿し、山田風太郎との出会いを書いている。 列外の奇才 山田風太郎 作者: 角川書店編集部 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング) 発売日: 2010/11/23 メディア: 単行本 …

2010年 橋本治他・解説『島森路子インタビュー集①ことばを尋ねて②ことばに出会う』 天野祐吉作業室

①にてインタビュー「橋本流独断江戸哲学講座巻一」(広告批評1986年5月号)掲載。 ②にて解説「受容する知性-島森路子さんのこと」 そのほか合計24組のインタビューを収録。 ①②ともに「笑いをつくる」、「展覧会にて」と副題をつけて、お笑い芸人とアーティス…

2010年 橋本治他『TALK 橋本治対談集』 ランダムハウス講談社

橋本治の著作絡みの対談。 対談相手と初出は以下 高橋源一郎『短編小説を読もう』「考える人」2007年春号 浅田彰『日本美術史を読み直す』「新潮」2007年8月号 茂木健一郎『小林秀雄とはなにものだったのか』「文学界」2008年3月号 三田村雅子『紫式部という…

2008年 橋本治×内田樹『橋本治と内田樹』 筑摩書房

2004年と2005年に行われた対談をまとめたもの。 対談というよりは内田樹が橋本治の話を聞く(引き出す)形式。 のちの文庫版解説は女流義太夫三味線の鶴沢寛也。

2008年 橋本治他『モディリアーニの恋人』 新潮社

「ジャンヌの瞳」と題し、モディリアーニの妻で同じく画家のジャンヌ・エビュテルヌの考察と、モディリアーニとの関係性を論じている。 そのほか宮下規久朗のインタビュー形式の解説など。

2006年 橋本治他『みんなの9条』 集英社

「マガジン9条」によるインタビュー記事。 憲法九条に対する考え方。 そのほか、いとうせいこう、毛利子来、中川敬など計22人のインタビュー。

2006年 橋本治他『谷内六郎 昭和の思い出』

『芸術新潮』2001年5月号を再編集。

2005年 橋本治×内田樹 『ちくま 2005年2月号』

ちくまプリマー新書創刊記念。 「横丁の教育論」と題した対談。

2003年 橋本治他『話せばわかる!養老孟司対談集 身体がものをいう』 清流出版

養老孟司対談集 橋本治は「身体感覚を信じる」と題した対談をしている。1997年の対談。

2003年 橋本治他『川田晴久と美空ひばり』 中央公論新社

川田晴久と美空ひばりのアメリカ公演の記録と橋本治、岡村和恵の文章が掲載されている。 橋本治は、「日本式ザッツ・エンターテインメント」と題し、川田晴久の大衆文化における位置づけに関する文章を書いている。その位置づけの補助線として三木鶏郎、マキ…

2002年 橋本治他『カラー版「明星」50年601枚の表紙』 集英社

未読

2002年 橋本治他『鶴見俊輔対談集 未来におきたいものは』 晶文社

橋本治は「いま、私たちの立っている場所」と題し対談している。『広告批評 2002年1月号』に掲載されたもの。 ほかには大江健三郎、富岡多恵子、多田道太郎、横尾忠則、加藤典洋+赤坂憲雄などとの対談掲載。

2001年 橋本治他『和田誠 森遊机 光と嘘 真実と影-市川崑監督作品を語る-』 河出書房新社

和田誠と森遊机が対談形式で市川崑の映画を語る本。 橋本治はゲストとして『東京オリンピック』について森遊机と語っている。 そのほかゲストに、井上ひさし、宮部みゆき、椎名誠、小西康陽、塚本晋也が登場。

2001年 橋本治他『佐田智子 季節の思想人 interviews』 平凡社

朝日新聞夕刊に掲載されていたインタビュー集。 橋本治のインタビューは1996年9月30日~10月3日に掲載されたもの。 「背中に「みんなのために」背負う団塊人」と題されている。 『宗教なんかこわくない!』と『窯変 源氏物語』の話など。 そのほか、塩野七生…

2000年 橋本治他『爆笑問題 対談の七人』 新潮社

爆笑問題対談集。 橋本治との対談は『広告批評』1998年9月号に掲載されたもの。「爆笑問題って小学生のまんまだからね」という題。 そのほかの対談相手は、なぎら健壱、立川談志、淀川長治、小林信彦、山田洋次、ジョン・アーヴィング。淀川長治との対談は、…

1999年 橋本治他 『婦人公論 1999年9月22日号』

橋本治×篠原勝之×糸井重里による「独身上手と結婚上手の間で」と題した対談。ほとんど橋本治と篠原勝之の独身話。 のちに糸井重里対談集『経験を盗め』(中央公論新社)に収録。

1999年 橋本治他 『広告批評 1999年10月号』

橋本治×篠井英介対談。 橋本治脚本・演出の篠井英介一人芝居「女賊」の上演を間近に控えた対談。

1999年 橋本治他『岸田秀対談集 しゃべる唯幻論者』 青土社

岸田秀対談集。 橋本治とは「人間、そのエロスなる存在について」と題し対談している。 ほかには、大平健、黒鉄ヒロシ、橋爪大三郎、柳美里、西部邁、谷沢永一、岡田斗司夫などとの対談が収録。

1998年 橋本治×毛利子来『子どもが子どもだったころ』 集英社

小児科医の毛利子来と橋本治の子どもについての対談。 第一部はそれぞれの子ども時代の思い出についての文章が掲載。第二部が対談。 著者近影はそれぞれ子ども時代の写真を載せている。 1997年に起こった酒鬼薔薇聖斗事件にも触れられている。(もしかしたら…

1998年 橋本治他『永井豪 デビルマンの世界』 講談社

永井豪のデビルマン特別本。 巻末で永井豪×橋本治の特別対談収録。 橋本治は永井豪の『マジン・サーガ』文庫版解説をしている。(『夏日-小論集-』収録)

1998年 橋本治他 『瀬戸内寂聴対談集 わかれば『源氏』はおもしろい』 講談社

『源氏物語』についての対談。 橋本治とは「今読んでも新鮮な魅力」という対談が収録されている。 ほかに柴門ふみ、丸谷才一、俵万智、冨田勲+篠田正浩などとの対談が収録。

1996年 橋本治他インタビュー『歌舞伎名作鑑賞1 丸本歌舞伎』 演劇出版社

演劇界増刊の新装改訂版 橋本治は山川静夫の三大名作インタビューのひとつとして「仮名手本忠臣蔵」について話している。題は「どこをとっても忠臣蔵は、カッコいい」。 聞き手が山川静夫だけあってかなり深い話。 そのほか、「菅原伝授手習鑑」は水落潔、「…

1996年 おおくぼひさこ+橋本治『DARK MOON』 角川書店

おおくぼひさこの写真に文を寄せている。

1996年 橋本治+岡田嘉夫『三日月物語』 毎日新聞社

未読

1995年 橋本治他『幕末の修羅絵師 国芳』 新潮社

とんぼの本、歌川国芳特集。 雑誌『芸術新潮』1992年5月号を増補・再編集したもの。 橋本治は「国芳の”表情”」というタイトルで文を寄せている。 ほかに悳俊彦、林美一が文を寄せている。

1995年 橋本治×大友良英 『WIRED 創刊2号 1995年3月号』

トークセッション:タイトル「浮上せよ、と雑音(ノイズ)は言う。」 大友良英が始めたプロジェクト「モスキート・ペーパー」(音楽の中に歌ではなく言葉を置き、音楽と言葉の間に生まれる何者かを見る試み)に橋本治が参加したのがきっかけの対談。 橋本治…

1995年 橋本治+福島瑞穂 『愛の処方せん-身の上相談讀本-』 毎日新聞社

相談とその回答自体は1993年3月から1994年9月まで毎日新聞日曜版に掲載されたもの。 三章が回答者対談に割かれている。

1994年 橋本治×島森路子『仲よく貧しく美しく』 マドラ出版

1993年5月22日23時から朝5時にかけて行われた「公開『夜中の学校』シリーズ出版完結記念」イベントの再録。 トークのテーマは、学校、セックス、スター、日本人、中年、女、家族、金 といったもの。

1994年 橋本治他『小宮悦子対談集 おしゃべりな時間』 毎日新聞社

雑誌『サンデー毎日』の連載をまとめたもの。 橋本治とは「お得意の手編みのセーターを着てますね」と題した対談となっている。『窯変 源氏物語』完結の話から進行中の作品の話、テレビの話など多岐にわたった内容。 そのほかの対談相手は、松任谷由実、中村…

1994年 橋本治他 『広告批評 1994年9月号』

特集:東大 ベストセラーとなった『知の技法』を編纂した、橋本治の東大時代の同級生船曳建夫と、東大や『知の技法』について対談している。 のちに中公新書ラクレ『論争!東大崩壊』に収録された。

1994年 橋本治他 『広告批評 1994年5/6月号』

橋本治×宮本亜門「カーテンコール」 『月食』公演終了後の二人の対談。

1993年 橋本治他『瀬戸内寂聴対談 十人十色「源氏」はおもしろい』

『源氏物語』をめぐる瀬戸内寂聴の対談集その一。 橋本治とは初対面。この対談がきっかけで橋本治は『窯変 源氏物語』を思い立ったらしい。対談は1989年。 ほかには丸谷才一、俵万智、大庭みな子、五木寛之、三島由紀夫+竹西寛子などと対談。 1998年に文庫…

1993年 橋本治他『さよなら妖精 AUDREY HEPBURN Good-bye,Fairy』 KKベストセラーズ

オードリー・ヘプバーン追悼本 巻頭に「この世には愛よりも大切な”自由”がある。オードリーはそれを教えてくれたんだ。」と題し執筆。 一部引用: この世には愛よりも大切な”自由”っていうものがあってさ、それは非常に誇り高くってさ、普通の人間には分から…

1993年 おおくぼひさこ・橋本治『写真集 窯変源氏』 中央公論社

『窯変 源氏物語』に挿し込まれていた写真を集めて編集したもの。 橋本治が文を添えている。