biboudouのブログ

書籍・音源備忘録 最終的にはそれぞれに索引・クレジットまで作成予定

橋本治他

2001年 橋本治他『和田誠 森遊机 光と嘘 真実と影-市川崑監督作品を語る-』 河出書房新社

和田誠と森遊机が対談形式で市川崑の映画を語る本。 橋本治はゲストとして『東京オリンピック』について森遊机と語っている。 そのほかゲストに、井上ひさし、宮部みゆき、椎名誠、小西康陽、塚本晋也が登場。

2001年 橋本治他『佐田智子 季節の思想人 interviews』 平凡社

朝日新聞夕刊に掲載されていたインタビュー集。 橋本治のインタビューは1996年9月30日~10月3日に掲載されたもの。 「背中に「みんなのために」背負う団塊人」と題されている。 『宗教なんかこわくない!』と『窯変 源氏物語』の話など。 そのほか、塩野七生…

2000年 橋本治他『爆笑問題 対談の七人』 新潮社

爆笑問題対談集。 橋本治との対談は『広告批評』1998年9月号に掲載されたもの。「爆笑問題って小学生のまんまだからね」という題。 そのほかの対談相手は、なぎら健壱、立川談志、淀川長治、小林信彦、山田洋次、ジョン・アーヴィング。淀川長治との対談は、…

1999年 橋本治他 『婦人公論 1999年9月22日号』

橋本治×篠原勝之×糸井重里による「独身上手と結婚上手の間で」と題した対談。ほとんど橋本治と篠原勝之の独身話。 のちに糸井重里対談集『経験を盗め』(中央公論新社)に収録。

1999年 橋本治他 『広告批評 1999年10月号』

橋本治×篠井英介対談。 橋本治脚本・演出の篠井英介一人芝居「女賊」の上演を間近に控えた対談。

1999年 橋本治他『岸田秀対談集 しゃべる唯幻論者』 青土社

岸田秀対談集。 橋本治とは「人間、そのエロスなる存在について」と題し対談している。 ほかには、大平健、黒鉄ヒロシ、橋爪大三郎、柳美里、西部邁、谷沢永一、岡田斗司夫などとの対談が収録。

1998年 橋本治×毛利子来『子どもが子どもだったころ』 集英社

小児科医の毛利子来と橋本治の子どもについての対談。 第一部はそれぞれの子ども時代の思い出についての文章が掲載。第二部が対談。 著者近影はそれぞれ子ども時代の写真を載せている。 1997年に起こった酒鬼薔薇聖斗事件にも触れられている。(もしかしたら…

1998年 橋本治他『永井豪 デビルマンの世界』 講談社

永井豪のデビルマン特別本。 巻末で永井豪×橋本治の特別対談収録。 橋本治は永井豪の『マジン・サーガ』文庫版解説をしている。(『夏日-小論集-』収録)

1998年 橋本治他 『瀬戸内寂聴対談集 わかれば『源氏』はおもしろい』 講談社

『源氏物語』についての対談。 橋本治とは「今読んでも新鮮な魅力」という対談が収録されている。 ほかに柴門ふみ、丸谷才一、俵万智、冨田勲+篠田正浩などとの対談が収録。

1996年 橋本治他インタビュー『歌舞伎名作鑑賞1 丸本歌舞伎』 演劇出版社

演劇界増刊の新装改訂版 橋本治は山川静夫の三大名作インタビューのひとつとして「仮名手本忠臣蔵」について話している。題は「どこをとっても忠臣蔵は、カッコいい」。 聞き手が山川静夫だけあってかなり深い話。 そのほか、「菅原伝授手習鑑」は水落潔、「…

1996年 おおくぼひさこ+橋本治『DARK MOON』 角川書店

おおくぼひさこの写真に文を寄せている。

1996年 橋本治+岡田嘉夫『三日月物語』 毎日新聞社

未読

1995年 橋本治他『幕末の修羅絵師 国芳』 新潮社

とんぼの本、歌川国芳特集。 雑誌『芸術新潮』1992年5月号を増補・再編集したもの。 橋本治は「国芳の”表情”」というタイトルで文を寄せている。 ほかに悳俊彦、林美一が文を寄せている。

1995年 橋本治×大友良英 『WIRED 創刊2号 1995年3月号』

トークセッション:タイトル「浮上せよ、と雑音(ノイズ)は言う。」 大友良英が始めたプロジェクト「モスキート・ペーパー」(音楽の中に歌ではなく言葉を置き、音楽と言葉の間に生まれる何者かを見る試み)に橋本治が参加したのがきっかけの対談。 橋本治…

1995年 橋本治+福島瑞穂 『愛の処方せん-身の上相談讀本-』 毎日新聞社

相談とその回答自体は1993年3月から1994年9月まで毎日新聞日曜版に掲載されたもの。 三章が回答者対談に割かれている。

1994年 橋本治×島森路子『仲よく貧しく美しく』 マドラ出版

1993年5月22日23時から朝5時にかけて行われた「公開『夜中の学校』シリーズ出版完結記念」イベントの再録。 トークのテーマは、学校、セックス、スター、日本人、中年、女、家族、金 といったもの。

1994年 橋本治他『小宮悦子対談集 おしゃべりな時間』 毎日新聞社

雑誌『サンデー毎日』の連載をまとめたもの。 橋本治とは「お得意の手編みのセーターを着てますね」と題した対談となっている。『窯変 源氏物語』完結の話から進行中の作品の話、テレビの話など多岐にわたった内容。 そのほかの対談相手は、松任谷由実、中村…

1994年 橋本治他 『広告批評 1994年9月号』

特集:東大 ベストセラーとなった『知の技法』を編纂した、橋本治の東大時代の同級生船曳建夫と、東大や『知の技法』について対談している。 のちに中公新書ラクレ『論争!東大崩壊』に収録された。

1994年 橋本治他 『広告批評 1994年5/6月号』

橋本治×宮本亜門「カーテンコール」 『月食』公演終了後の二人の対談。

1993年 橋本治他『瀬戸内寂聴対談 十人十色「源氏」はおもしろい』

『源氏物語』をめぐる瀬戸内寂聴の対談集その一。 橋本治とは初対面。この対談がきっかけで橋本治は『窯変 源氏物語』を思い立ったらしい。対談は1989年。 ほかには丸谷才一、俵万智、大庭みな子、五木寛之、三島由紀夫+竹西寛子などと対談。 1998年に文庫…

1993年 橋本治他『さよなら妖精 AUDREY HEPBURN Good-bye,Fairy』 KKベストセラーズ

オードリー・ヘプバーン追悼本 巻頭に「この世には愛よりも大切な”自由”がある。オードリーはそれを教えてくれたんだ。」と題し執筆。 一部引用: この世には愛よりも大切な”自由”っていうものがあってさ、それは非常に誇り高くってさ、普通の人間には分から…

1993年 おおくぼひさこ・橋本治『写真集 窯変源氏』 中央公論社

『窯変 源氏物語』に挿し込まれていた写真を集めて編集したもの。 橋本治が文を添えている。

1992年 橋本治他『岸田秀対談集 さらにまた幻想を語る』 青土社

橋本治は大学幻想について、自我について対談。 そのほか、山藤章二、江藤淳、筑紫哲也、伊丹十三、白石加代子などが対談している。 なお、橋本治との対談は『パンセⅤ 友たちよ!』に収録されている。

1991年 橋本治他『田中優子対話集 連』 河出書房新社

田中優子との1990年に行われた公開対談が収録されている。タイトルは「江戸の近代-想像力的経験主義の世界-」。 橋本治のほか、渡辺保、野口武彦、山本七平、荒俣宏+高山宏、村上陽一郎などとの対談が掲載。

1991年 橋本治・中野翠『ふたりの平成』 主婦の友社

1989年(平成元年)~1990年に行われた二人の対談をまとめたもの。 1995年の文庫化に際して追加対談も行われている。

1991年 橋本治他『パンタ対談集-PANTA RHEI 万物流転-』

頭脳警察のパンタ対談集。 トップバッターが橋本治。他に鈴木慶一、トシ(石塚俊明)、深沢七郎、スティング、イギー・ポップと対談している。

1990年 橋本治他『絵本徒然草』 河出書房新社

絵描きの田中靖夫と組んで作った「徒然草」の翻訳絵本。

1990年 橋本治『橋本治雑文集成 パンセⅤ 友たちよ!』 河出書房新社

対談篇。 ほぼ単行本未収録のものが掲載されている。 対談相手は、おおくぼひさこ、パンタ、加納幸和、松島トモ子、草笛光子、岸田秀、小林信彦、松本隆・・・などなど。

1990年 橋本治他『消えた言葉』 アルク

未読 橋本治担当部分はのちに『冬暁-小論集-』に掲載された。

1985年 橋本治他『合言葉は勇気』 筑摩書房

柳沢健、松島トモ子、島森路子、中沢新一、山岸凉子+飯田耕一郎、 との対談集とインタビュー一本、勇気についての雑文一本。