biboudouのブログ

書籍・音源備忘録 最終的にはそれぞれに索引・クレジットまで作成予定

橋本治他

2008年 橋本治×内田樹『橋本治と内田樹』 筑摩書房

2004年と2005年に行われた対談をまとめたもの。 対談というよりは内田樹が橋本治の話を聞く(引き出す)形式。 のちの文庫版解説は女流義太夫三味線の鶴沢寛也。

2008年11月8日 橋本治 他 義太夫を音楽としてよみがえらせる会~略称・道行の会~

第3弾「妹背山婦女庭訓」道行恋苧環 演奏 竹本綾之助 竹本土佐恵 竹本越若 鶴澤寛也 鶴澤駒治 鶴澤賀寿 ナビゲイター橋本治 28's Live ビクタービルB1

2008年8月9日 橋本治 他 義太夫を音楽としてよみがえらせる会~略称・道行の会~

第2弾「義経千本桜」道行初音旅 演奏 竹本綾之助 竹本土佐恵 鶴澤駒治 鶴澤寛也 鶴澤賀寿 ナビゲイター橋本治 28's Live 新橋ビクタービルB1

2008年5月3日 橋本治 他 義太夫を音楽としてよみがえらせる会~略称・道行の会~

第一弾『仮名手本忠臣蔵八段目』道行旅路の嫁入 演奏 竹本綾之助 竹本土佐子 鶴澤寛也 鶴澤駒治 鶴澤賀寿 ナビゲイター橋本治 28'sLive新橋ビクタービルB1

2008年 橋本治他『モディリアーニの恋人』 新潮社

「ジャンヌの瞳」と題し、モディリアーニの妻で同じく画家のジャンヌ・エビュテルヌの考察と、モディリアーニとの関係性を論じている。 そのほか宮下規久朗のインタビュー形式の解説など。

2007年10月28日 橋本治 他 八重洲座2周年特別企画公演

語り物の世界を楽しむ 薩摩琵琶 友吉鶴心 解説 友吉鶴心 琵琶楽の歴史と発展・曲目解説 演奏 ~古典の新作~『城壁のハムレット』橋本治作詞・友吉鶴心作曲 『敦盛』田中濤外作詞・鶴田錦史作曲 女流義太夫 竹本越孝・鶴澤寛也 トーク 水野悠子×金原瑞人 演…

2006年 橋本治他『みんなの9条』 集英社

「マガジン9条」によるインタビュー記事。 憲法九条に対する考え方。 そのほか、いとうせいこう、毛利子来、中川敬など計22人のインタビュー。

2006年 橋本治他『谷内六郎 昭和の思い出』

『芸術新潮』2001年5月号を再編集。

2005年 橋本治×内田樹 『ちくま 2005年2月号』

ちくまプリマー新書創刊記念。 「横丁の教育論」と題した対談。

2003年 橋本治他『話せばわかる!養老孟司対談集 身体がものをいう』 清流出版

養老孟司対談集 橋本治は「身体感覚を信じる」と題した対談をしている。1997年の対談。

2003年 橋本治他『川田晴久と美空ひばり』 中央公論新社

川田晴久と美空ひばりのアメリカ公演の記録と橋本治、岡村和恵の文章が掲載されている。 橋本治は、「日本式ザッツ・エンターテインメント」と題し、川田晴久の大衆文化における位置づけに関する文章を書いている。その位置づけの補助線として三木鶏郎、マキ…

2002年 橋本治他『カラー版「明星」50年601枚の表紙』 集英社

未読

2002年 橋本治他『鶴見俊輔対談集 未来におきたいものは』 晶文社

橋本治は「いま、私たちの立っている場所」と題し対談している。『広告批評 2002年1月号』に掲載されたもの。 ほかには大江健三郎、富岡多恵子、多田道太郎、横尾忠則、加藤典洋+赤坂憲雄などとの対談掲載。

2001年 橋本治他『和田誠 森遊机 光と嘘 真実と影-市川崑監督作品を語る-』 河出書房新社

和田誠と森遊机が対談形式で市川崑の映画を語る本。 橋本治はゲストとして『東京オリンピック』について森遊机と語っている。 そのほかゲストに、井上ひさし、宮部みゆき、椎名誠、小西康陽、塚本晋也が登場。

2001年 橋本治他『佐田智子 季節の思想人 interviews』 平凡社

朝日新聞夕刊に掲載されていたインタビュー集。 橋本治のインタビューは1996年9月30日~10月3日に掲載されたもの。 「背中に「みんなのために」背負う団塊人」と題されている。 『宗教なんかこわくない!』と『窯変 源氏物語』の話など。 そのほか、塩野七生…

2000年 橋本治他『爆笑問題 対談の七人』 新潮社

爆笑問題対談集。 橋本治との対談は『広告批評』1998年9月号に掲載されたもの。「爆笑問題って小学生のまんまだからね」という題。 そのほかの対談相手は、なぎら健壱、立川談志、淀川長治、小林信彦、山田洋次、ジョン・アーヴィング。淀川長治との対談は、…

1999年 橋本治他 『婦人公論 1999年9月22日号』

橋本治×篠原勝之×糸井重里による「独身上手と結婚上手の間で」と題した対談。ほとんど橋本治と篠原勝之の独身話。 のちに糸井重里対談集『経験を盗め』(中央公論新社)に収録。

1999年 橋本治他 『広告批評 1999年10月号』

橋本治×篠井英介対談。 橋本治脚本・演出の篠井英介一人芝居「女賊」の上演を間近に控えた対談。

1999年 橋本治他『岸田秀対談集 しゃべる唯幻論者』 青土社

岸田秀対談集。 橋本治とは「人間、そのエロスなる存在について」と題し対談している。 ほかには、大平健、黒鉄ヒロシ、橋爪大三郎、柳美里、西部邁、谷沢永一、岡田斗司夫などとの対談が収録。

1998年 橋本治×毛利子来『子どもが子どもだったころ』 集英社

小児科医の毛利子来と橋本治の子どもについての対談。 第一部はそれぞれの子ども時代の思い出についての文章が掲載。第二部が対談。 著者近影はそれぞれ子ども時代の写真を載せている。 1997年に起こった酒鬼薔薇聖斗事件にも触れられている。(もしかしたら…

1998年 橋本治他『永井豪 デビルマンの世界』 講談社

永井豪のデビルマン特別本。 巻末で永井豪×橋本治の特別対談収録。 橋本治は永井豪の『マジン・サーガ』文庫版解説をしている。(『夏日-小論集-』収録)

1998年 橋本治他 『瀬戸内寂聴対談集 わかれば『源氏』はおもしろい』 講談社

『源氏物語』についての対談。 橋本治とは「今読んでも新鮮な魅力」という対談が収録されている。 ほかに柴門ふみ、丸谷才一、俵万智、冨田勲+篠田正浩などとの対談が収録。

1996年 橋本治他インタビュー『歌舞伎名作鑑賞1 丸本歌舞伎』 演劇出版社

演劇界増刊の新装改訂版 橋本治は山川静夫の三大名作インタビューのひとつとして「仮名手本忠臣蔵」について話している。題は「どこをとっても忠臣蔵は、カッコいい」。 聞き手が山川静夫だけあってかなり深い話。 そのほか、「菅原伝授手習鑑」は水落潔、「…

1996年 おおくぼひさこ+橋本治『DARK MOON』 角川書店

おおくぼひさこの写真に文を寄せている。

1996年 橋本治+岡田嘉夫『三日月物語』 毎日新聞社

未読

1995年 橋本治他『幕末の修羅絵師 国芳』 新潮社

とんぼの本、歌川国芳特集。 雑誌『芸術新潮』1992年5月号を増補・再編集したもの。 橋本治は「国芳の”表情”」というタイトルで文を寄せている。 ほかに悳俊彦、林美一が文を寄せている。

1995年 橋本治×大友良英 『WIRED 創刊2号 1995年3月号』

トークセッション:タイトル「浮上せよ、と雑音(ノイズ)は言う。」 大友良英が始めたプロジェクト「モスキート・ペーパー」(音楽の中に歌ではなく言葉を置き、音楽と言葉の間に生まれる何者かを見る試み)に橋本治が参加したのがきっかけの対談。 橋本治…

1995年 橋本治+福島瑞穂 『愛の処方せん-身の上相談讀本-』 毎日新聞社

相談とその回答自体は1993年3月から1994年9月まで毎日新聞日曜版に掲載されたもの。 三章が回答者対談に割かれている。

1994年 橋本治×島森路子『仲よく貧しく美しく』 マドラ出版

1993年5月22日23時から朝5時にかけて行われた「公開『夜中の学校』シリーズ出版完結記念」イベントの再録。 トークのテーマは、学校、セックス、スター、日本人、中年、女、家族、金 といったもの。

1994年 橋本治他『小宮悦子対談集 おしゃべりな時間』 毎日新聞社

雑誌『サンデー毎日』の連載をまとめたもの。 橋本治とは「お得意の手編みのセーターを着てますね」と題した対談となっている。『窯変 源氏物語』完結の話から進行中の作品の話、テレビの話など多岐にわたった内容。 そのほかの対談相手は、松任谷由実、中村…