biboudouのブログ

書籍・音源備忘録 最終的にはそれぞれに索引・クレジットまで作成予定

橋本治古典

1998年2月 橋本治 『演劇界 1998.2』

特集:襲名 襲名と観客 「襲名はあったかい」 と題した小文掲載

1998年1月 橋本治 『本の窓 1998年1月号』

特集:「長編小説」の醍醐味 源氏物語を最後まで読み通す方法 掲載

1988年1月 橋本治 『文藝春秋 1988年1月号』

「「カッワイイ!」の文学」と題した小文掲載。

1987年1月 橋本治 『ちくま 1987年1月号』

特集:文庫のたのしみ において、「古典のおしゃれ」 と題して寄稿している。

1998年 橋本治 『新刊展望 1998年?号』

『双調 平家物語』 第一巻発売記念のインタビュー掲載

1991年3月 橋本治他 『月刊しにか 1991.3』

特集:漢文とは何だろう において、 竹田晃(大学教授)、黒沢弘光(高校教師) と座談会

2016年4月 橋本治 『4月国立文楽劇場公演プログラム』

4月の公演『妹背山婦女庭訓』のプログラム巻頭に、 「久我之助と大判事」と題した文を寄稿している。

2016年4月 橋本治『百人一首がよくわかる』 講談社

2009年発売の『新装版 桃尻語訳 百人一首』 2003年 橋本治『桃尻語訳 百人一首』 海竜社 - biboudouのブログ を底本とした一冊。 百人一首がよくわかる 作者: 橋本治 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2016/04/21 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品…

2006年12月 橋本治他 『asta 2006.12』

歌舞伎絵巻刊行記念トークセッション 橋本治×岡田嘉夫 「日本の美 芝居の心 知っているようで知らない歌舞伎の名作」 掲載。

2016年 橋本治 『芸術新潮』

「もう少し浄瑠璃を読もう」連載完結 2016.1 第二十一回 不条理が顔を出す『伊賀越道中双六』上 2016.2 第二十二回 不条理が顔を出す『伊賀越道中双六』中 2016.3 第二十二回 不条理が顔を出す『伊賀越道中双六』 下

2015年 橋本治 『芸術新潮』 

「もう少し浄瑠璃を読もう」連載中 2015.1 第九回「浪花のヤンキーの『夏祭浪花鑑』上」 2015.2 第十回「浪花のヤンキーの『夏祭浪花鑑』中」 2015.3 第十一回「浪花のヤンキーの『夏祭浪花鑑』下」 2015.4 第十二回「『双蝶々曲輪日記』のヒューマンドラム …

2015年12月12日 橋本治他 『友吉鶴心 花 一 看 第13章『やまとごころ』別会』   

月夜の森14|薩摩琵琶|友吉鶴心 上記イベントに、橋本治がトークゲストで参加。 演奏前40分ほど古典芸能を軸に「やまとごころ」について 縦横無尽に話す。 友吉鶴心 演目 「雪晴れ」

2015年12月 橋本治他『はまぐりの草紙』 講談社

下記を単行本化。 「[現代版]絵本 御伽草子」の1冊。 biboudou.hatenablog.com 単行本化に当たり、原典も掲載されている。 [現代版]絵本 御伽草子 はまぐりの草紙 (「現代版」絵本御伽草子) 作者: 橋本治,樋上公実子 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2015/1…

2015年10月 橋本治『義太夫を聴こう』 河出書房新社

2008年に鶴澤寛也主催で行われた義太夫演奏会「道行の会」の講演をもとにした書き下ろし。 浄瑠璃の三大道行(『道行旅路の嫁入』『道行初音旅』『道行恋苧環』)をベースに 音楽としての義太夫を語っている。 鶴澤寛也との対談及び、先日行われた「はなやぐ…

2015年10月11日 「はなやぐらの会~橋本源氏を聴く~」 紀尾井小ホール

鶴澤寛也主催の女流義太夫演奏会 橋本治の書き下ろし浄瑠璃『源氏物語 玉鬘』を演奏。 最初に橋本治のお話、演奏後に講評がなされた。 大夫:竹本綾之助 竹本越孝 三味線:鶴澤寛也 ツレ:鶴澤津賀花

2015年10月10日 国立劇場邦楽名曲鑑賞会「道行四景」

橋本治が「未知への憧れ」と題し演目前に15分のお話。 またパンフレットには「旅への不安」と題した文章を寄せている。 演目:一中節「柳の前道行」 宮薗節「鳥辺山」 義太夫節「道行初音旅」 清元節「道行思案余」

2014年 橋本治 『芸術新潮』

「浄瑠璃を読もう」続編連載開始。 「もう少し浄瑠璃を読もう」 5月号 「『小栗判官』をご存知ですか 上」 6月号「『小栗判官』をご存知ですか 中」 7月号「『小栗判官』をご存知ですか 下」 8月号「『出世景清』という新しい浄瑠璃 上」 9月号「『出世景清…

2014年7月 橋本治『古典を読んでみましょう』 筑摩書房

ちくまプリマー新書 PR誌『ちくま』連載の単行本化。 http://biboudou.hatenablog.com/entry/2013/12/31/233000_1 http://biboudou.hatenablog.com/entry/hashimoto-osamu-zasshi-2014-chikuma 古典を読んでみましょう (ちくまプリマー新書) 作者: 橋本治 出…

2014年 橋本治 『ちくま』

「古典を読んでみましょう」2014.4で完結 掲載時タイトル 2014.1 「人の声が言葉を作る」 2014.2 「漢文の役割」 2014.3 「『日本書紀』の読み方」 2014.4 「王朝の物語を読んでみましょう」(最終回)

2013年 橋本治 『ちくま』

「古典を読んでみましょう」連載中 掲載時タイトルは以下。 2012.11 「「古典」て、なんでしょう」 2012.12 「古典を読んでみましょう」 2013.1 「ちょっと意地悪な樋口一葉」 2013.2 「和文脈の文章と漢文脈の文章」 2013.3 「日本語は不思議に続いている」…

2012年 橋本治+岡田嘉夫『妹背山婦女庭訓』 ポプラ社

歌舞伎絵巻シリーズ第五弾にして最終巻。 「山の段」は圧巻の見開き。 魔王になった悪党・蘇我入鹿にも圧倒されます。 装丁・デザイン:中島かほる 妹背山婦女庭訓 (橋本治・岡田嘉夫の歌舞伎絵巻 5) 作者: 近松半二,橋本治,岡田嘉夫 出版社/メーカー: ポプ…

2010年 橋本治+岡田嘉夫 『国性爺合戦』 ポプラ社

歌舞伎絵巻シリーズ第四弾。 舞台が大明帝国だけあってか色使いが今まで以上に鮮やか。 装丁・デザインはおなじみ中島かほる。

2009年 橋本治『院政の日本人-双調平家物語ノートⅡ』 講談社

『権力の日本人』続編。 さらに突っ込んで難解、そしてとても重要な問題をはらんだ一冊。

2007年 橋本治+岡田嘉夫『菅原伝授手習鑑』 ポプラ社

歌舞伎絵巻シリーズ第3弾。 「車引」「寺子屋」など見せ場が多くある作品のためか、絵にもかなり迫力がある。 装丁・本文デザインは同じく中島かほる。

2007年 橋本治『双調 平家物語 15』 中央公論新社

完結。未読

2006年 橋本治『双調 平家物語 13,14』 中央公論新社

未読

2006年 橋本治『権力の日本人-双調平家物語ノートⅠ-』 講談社

『双調 平家物語』を読むためのサブノート。 平氏政権にいたるまでの日本の権力構造を考察。 とんでもなく難解でとても重要な一冊。

2005年 橋本治+岡田嘉夫『義経千本桜』 ポプラ社

歌舞伎絵巻第二弾は義経千本桜。 全ページにツバメが飛び、桜の花びらが散りばめられており非常に美しい。

2004年 橋本治『双調 平家物語12』 中央公論新社 

未読

2003年 橋本治『双調 平家物語10、11』 中央公論新社

未読