biboudouのブログ

書籍・音源備忘録 最終的にはそれぞれに索引・クレジットまで作成予定

橋本治古典

2007年 橋本治『双調 平家物語 15』 中央公論新社

完結。未読

2006年 橋本治『双調 平家物語 13,14』 中央公論新社

未読

2006年 橋本治『権力の日本人-双調平家物語ノートⅠ-』 講談社

『双調 平家物語』を読むためのサブノート。 平氏政権にいたるまでの日本の権力構造を考察。 とんでもなく難解でとても重要な一冊。

2005年 橋本治+岡田嘉夫『義経千本桜』 ポプラ社

歌舞伎絵巻第二弾は義経千本桜。 全ページにツバメが飛び、桜の花びらが散りばめられており非常に美しい。

2004年 橋本治『双調 平家物語12』 中央公論新社 

未読

2003年 橋本治『双調 平家物語10、11』 中央公論新社

未読

2003年 橋本治『桃尻語訳 百人一首』 海竜社

百人一首を桃尻語に翻訳。 「二人ずつのペアが五十組ある」とされる百人一首を一ページ一組ずつ解説つきで桃尻語に翻訳している。 元来の百人一首カルタと桃尻語訳の百人一首カルタどちらも付属している。 元来のものは勝川春章の「錦百人一首あづま織」の版…

2003年 橋本治・岡田嘉夫『仮名手本忠臣蔵』 ポプラ社

橋本治・岡田嘉夫の歌舞伎絵巻シリーズ1 歌舞伎・人形浄瑠璃の有名作品を子ども向けに絵本として書き直した作品。 第一弾は忠臣蔵。 色使いの鮮やかな岡田嘉夫さんの絵が贅沢。 装丁・本文デザイン:中島かほる

2002年 橋本治『双調 平家物語9』 中央公論新社

未読

2001年 橋本治『双調 平家物語8』 中央公論新社

未読

2001年 橋本治他『怪しの世界』 紀伊國屋書店

2000年8月25日、26日国立劇場小劇場で上演された「新しい伝統芸能-怪しの世界」の単行本。 この公演の製作担当は、当時国立劇場勤務・現大学准教授の矢内賢治。 橋本治、夢枕獏、いとうせいこうがぞれぞれ薩摩琵琶、講談、狂言の新作を書き、友吉鶴心、室井…

2000年 橋本治『双調 平家物語6、7』中央公論新社

未読

1999年 橋本治『双調 平家物語 2~5』 中央公論社、中央公論新社

未読

1998年 橋本治『双調 平家物語1』 中央公論社

『源氏物語』に続いて『平家物語』の翻案。

1998年 橋本治他 『瀬戸内寂聴対談集 わかれば『源氏』はおもしろい』 講談社

『源氏物語』についての対談。 橋本治とは「今読んでも新鮮な魅力」という対談が収録されている。 ほかに柴門ふみ、丸谷才一、俵万智、冨田勲+篠田正浩などとの対談が収録。

1997年 橋本治『ハシモト式古典入門 これで古典がよくわかる』 ごま書房

受験生用の文学史のテキストとしても使える古典入門書。 古典とはどういうもので、現代にどうつながるかから考察されている。 のちに筑摩書房より『これで古典がよくわかる』のタイトルで文庫化。

1995年 橋本治『桃尻語訳 枕草子 下』 河出書房新社

原文の逐語訳というとても手間と労力を使う作業だったこともあり、上巻出版からおよそ十年かけて完結の下巻出版。

1994年 橋本治『源氏供養 下巻』 中央公論社

未読

1993年 橋本治他『瀬戸内寂聴対談 十人十色「源氏」はおもしろい』

『源氏物語』をめぐる瀬戸内寂聴の対談集その一。 橋本治とは初対面。この対談がきっかけで橋本治は『窯変 源氏物語』を思い立ったらしい。対談は1989年。 ほかには丸谷才一、俵万智、大庭みな子、五木寛之、三島由紀夫+竹西寛子などと対談。 1998年に文庫…

1993年 橋本治『源氏供養 上巻』 中央公論社

『源氏物語』に関するエッセイ。 未読

1993年 橋本治『古事記 少年少女古典文学館1』 講談社

子供向けに書かれた『古事記』の翻訳。 のちにシリーズ・古典『橋本治の古事記』というタイトルで再編集して発行されている。

1993年 橋本治『窯変 源氏物語14』 中央公論社

完結 未読

1992年 橋本治『窯変 源氏物語8~13』 中央公論社

1991年 橋本治『窯変 源氏物語1~7』 中央公論社

光源氏の一人称語りで『源氏物語』を書き替えたもの。 軽井沢にあった中央公論の寮で缶詰になって書き下ろしたもの。

1990年 橋本治他『絵本徒然草』 河出書房新社

絵描きの田中靖夫と組んで作った「徒然草」の翻訳絵本。

1988年 橋本治『桃尻語訳 枕草子 中』 河出書房新社

シリーズ中巻。 第百八十六段まで。

1987年 橋本治『桃尻語訳 枕草子 上』 河出書房新社

「枕草子」を桃尻語(榊原玲奈の語り口)で訳したもの。 上巻は第八十二段まで。