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biboudouのブログ

書籍・音源備忘録 最終的にはそれぞれに索引・クレジットまで作成予定

2017年 橋本治 『文藝』

2017年夏号より連載「落語」シリーズ 『爺は悩み婆は嘆く 書替老耄ハムレット』

2016年 橋本治 『群像』

7月号より 小説「九十八歳になった私」 連載開始

2016年2月 橋本治 『群像 2016.3』

特集:アンソロジー「30年後の世界-作家の想像力-」 において、「九十八歳になる私」を寄稿。

2015年 橋本治 『中央公論』

短期集中連載 9月号より、第二部『梅果の雨』開始 11月号にて完結

2015年 橋本治 『中央公論』

6月号より短期集中連載 小説『桃花の夜』 絵:岡田嘉夫 8月号にて最終回、第二部『梅果の雨』に続く。

2014年7月 橋本治『結婚』 集英社

雑誌「すばる」短期集中連載の単行本化。 http://biboudou.hatenablog.com/entry/2013/12/07/233505 http://biboudou.hatenablog.com/entry/2014/01/09/000841 http://biboudou.hatenablog.com/entry/2014/02/11/113900 結婚 作者: 橋本治 出版社/メーカー: …

2014年 橋本治web連載

http://www.shinchosha.co.jp/yomyom/hashimoto/index.html 小説「僕が空から降りてくる」 第一回は2011年の『yom yom』掲載。 2014年6月6日第十三回更新。(完結)

2014年 橋本治 『すばる 2014.3』

短期集中連載「結婚」 今月号で完結。第四章、全40ページ掲載。

2014年 橋本治 『すばる 2014.2』

短期集中連載「結婚」 第三章掲載、全39ページ。

2013年 橋本治+岡田嘉夫『マルメロ草紙』 集英社

限定150部 オールカラー 文:橋本治、絵:岡田嘉夫 装幀:中島かほる 岡田嘉夫さんの直筆原画色紙付き マルメロ草紙 作者: 橋本治,岡田嘉夫 出版社/メーカー: 集英社 発売日: 2013/12/05 メディア: 大型本 この商品を含むブログ (1件) を見る

2013年 橋本治『初夏の色』 新潮社

書き下ろし一点含む短篇集 「助けて」 『Story Power 2012』掲載 「渦巻」 『すばる』2012.6掲載 「父」 『新潮』2012.9掲載 「枝豆」 『新潮』2012.7掲載 「海と陸」 『新潮』2013.2掲載 「団欒」 書き下ろし 初夏の色 作者: 橋本治 出版社/メーカー: 新潮…

2013年 橋本治 『すばる 2014.1』

小説『結婚』短期集中掲載 今号は、第一章、第二章を掲載、全74ページ。

2013年 橋本治 『小説すばる 2013.2』

特集:泣きたい日に読む小説 「輝ける星の下に」執筆。 町の信用金庫に勤める、人生に何もいい事がないと思っている33歳の男が主人公。 現時点で単行本未収録。

2012年 橋本治『幸いは降る星のごとく』 集英社

『小説すばる』不定期連載をまとめたもの。 女芸人の物語。 装丁:中島かほる 幸いは降る星のごとく 作者: 橋本治 出版社/メーカー: 集英社 発売日: 2012/09/26 メディア: 単行本 購入: 1人 クリック: 7回 この商品を含むブログ (5件) を見る

2010年 橋本治『リア家の人々』 新潮社

『新潮』2010年4月号掲載長編小説。 戦後、ある文部官僚一家の物語。 根本アイディアは、黒澤の『乱』の主人公が笠智衆だったらどうなっていたかということだったらしい。 リア家の人々 作者: 橋本治 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2010/07 メディア: 単…

2010年 橋本治『橋』 文藝春秋

『文学界』2009年10月、11月号に掲載された長編小説。 二人の少女はどのように大人になり、そしてどうなったのか。

2010年 橋本治 『小説現代 2010.1』

<特集:心に染みいる人情噺> 短篇「聞く耳」 現状単行本未収録

2009年 橋本治『巡礼』 新潮社

『新潮』2009年2月号掲載。初の文芸誌掲載長編作品。 ゴミ屋敷に住むことになってしまった男の一生を描く。

2009年 橋本治 『小説現代 2009.2』

<昭和小説特集> 短篇「歌姫」 現状単行本未収録

2008年 橋本治『夜』 集英社

「一人の男の話」を集めた短篇小説集。 五篇あり視点がそれぞれ異なる。 娘から見た父、妻から見た夫、妻の女友達から見た夫、愛人の女から見た男、女の立場に立たされた男から見た男、が描かれている。 のちに文庫化。

2007年 橋本治『双調 平家物語 15』 中央公論新社

完結。未読

2006年 橋本治『双調 平家物語 13,14』 中央公論新社

未読

2006年 橋本治『BA-BAH その他』 筑摩書房

全13篇の短篇小説集。 11篇は2005年から2006年『ちくま』連載分。 「関寺小町」は2004年2月号『野性時代』掲載、「BA-BAH」は1995年6月号『オール讀物』掲載分。

2005年 橋本治『勉強ができなくても恥ずかしくない1,2,3』 筑摩書房

主人公ケンタくんの小学校から高校時代までを描いた作品。小学校時代が全体の3分の2。 ケンタ≒橋本治の自伝的小説である。

2004年 橋本治『蝶のゆくえ』 集英社

主に2003年から2004年に雑誌『小説すばる』に掲載された小説を集めた短編集。 「ほおずき」のみ1994年『小説中公』掲載。 女を中心とした作品群。 のちの文庫版には、自作解説付。

2004年 橋本治『双調 平家物語12』 中央公論新社 

未読

2003年 橋本治『双調 平家物語10、11』 中央公論新社

未読

2002年 橋本治『双調 平家物語9』 中央公論新社

未読

2001年 橋本治『双調 平家物語8』 中央公論新社

未読

2000年 橋本治『双調 平家物語6、7』中央公論新社

未読

1999年 橋本治『双調 平家物語 2~5』 中央公論社、中央公論新社

未読

1999年 橋本治『つばめの来る日』 角川書店

雑誌『オール読物』『野生時代』『海燕』『本の旅人』に発表した短編八篇と書下ろし一篇収録。男たちの物語集。

1998年 橋本治『双調 平家物語1』 中央公論社

『源氏物語』に続いて『平家物語』の翻案。

1996年 橋本治+岡田嘉夫『三日月物語』 毎日新聞社

未読

1995年 橋本治『生きる歓び』 角川書店

九篇の短編集。 「ふつう」の人たちの「ふつう」の人生を描いた作品が並ぶ。 タイトルはすべて「ん」で終わるひらがなになっている。 『生きる歓び』というタイトルは、1962年のアラン・ドロン主演。ルネ・クレマン監督の映画から。 のちの文庫版には自身に…

1995年 橋本治・さべあのま『花物語』 集英社

1992年に雑誌『明星』に連載された小説。 小学校の教科書に載るようなお話をテーマとした橋本治の小説に、さべあのまが絵を描いている。 のちのポプラ文庫版には橋本治とさべあのまの特別対談が収録されている。

1993年 橋本治『窯変 源氏物語14』 中央公論社

完結 未読

1992年 橋本治『窯変 源氏物語8~13』 中央公論社

1991年 橋本治『窯変 源氏物語1~7』 中央公論社

光源氏の一人称語りで『源氏物語』を書き替えたもの。 軽井沢にあった中央公論の寮で缶詰になって書き下ろしたもの。

1991年 橋本治『ハイスクール八犬伝7<智彦変幻>』『ハイスクール八犬伝8<淫婦船虫>』 徳間書店

シリーズ7、8巻。 これ以降続巻は出ていない。

1991年 橋本治『橋本治掌篇小説集 流水桃花抄』 河出書房新社

1980年から1984年までに書かれた十七篇のショートショートと書下ろし一篇を加えたもの。 装丁:奥村靫正

1990年『ハイスクール八犬伝5<海へ->』『ハイスクール八犬伝6<マザー>』 徳間書店

シリーズ5,6巻目。

1990年 橋本治『雨の温州蜜柑姫』 講談社

桃尻娘完結篇。醒井凉子を主人公とする三人称で書かれている。 橋本治の東大時代の同級生船曳建夫の留学先オックスフォード大学を訪れた経験が活かされている。 装丁:さべあのま

1989年 橋本治『愛の帆掛舟』 新潮社

『愛の矢車草』の続編的短編小説集。 四編収録で四編とも異常性愛がテーマ。 今回もそれぞれ挿画担当者が別れており、田中靖夫、宇治晶、東恩納 裕一、山本容子が担当している。

1989年 橋本治『ハイスクール八犬伝4<芳龍閣の決闘>』 徳間書店

シリーズ4巻目

1988年 橋本治『ハイスクール八犬伝2 <超高層死美人ホテル>』『同3 <光る女>』 徳間書店

シリーズ2,3巻

1988年 橋本治『鞦韆』 白夜書房

未読

1988年 橋本治『無花果少年と桃尻娘』 講談社

シリーズ五作目。 六編収録のうち一話目は前作の続きで磯村君と木川田君を主役にした三人称の小説。二話目が表題作で、榊原さんと磯村君の一人称が交差する。残りは榊原さん磯村君がそれぞれ二話ずつ語りを担当。 装丁はさべあのま。

1987年 橋本治『ハイスクール八犬伝1<夢魔の放課後>』 徳間書店

曲亭馬琴の「南総里見八犬伝」に想を得た大長編小説(全30巻予定)。

1987年 橋本治『愛の矢車草』 新潮社

小説現代収録作二編と書下ろし二編の短編集。 「愛の陽溜まり」「愛の狩人」「愛の牡丹雪」「愛の矢車草」 挿画は、高野文子、しりあがり寿、奥村靫正、吉田秋生。