biboudouのブログ

書籍・音源備忘録 最終的にはそれぞれに索引・クレジットまで作成予定

橋本治小説

2017年 橋本治 『読売新聞 連載小説「黄金夜界」』

9月30日より読売新聞朝刊より小説連載 タイトルは「黄金夜界」 尾崎紅葉「金色夜叉」のリメイク。 9月20日の朝刊に作者の言葉掲載 下記紹介サイト 12月末まで非会員も閲覧可能。 今後著者インタビューの予定もあり。 http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/new…

2017年 橋本治 『文藝』

2017年夏号より短期集中連載「落語」シリーズ 『爺は悩み婆は嘆く 書替老耄ハムレット』 口演=橋本治 速記=酒井捏造 2017年冬号 第三夜にて完結

2017年 橋本治 『新潮』9月号10月号

9月号 長編小説「草薙の剣-昭和篇-」掲載 10月号 平成篇 掲載 登場人物 父(大正末年生)--------昭生(昭和28年生) 養父(昭和5年生)------------豊生(昭和38年生) 母(昭和22年生)----------常生(昭和48年生) 祖父(昭和5年生)----------母(昭和36年生)------- -…

2017年 橋本治 『群像』

引き続き「九十八歳になった私」連載 5月号より「九十九歳になった私」と改称 9月号にて連載完結

2016年 橋本治 『群像』

7月号より 小説「九十八歳になった私」 連載開始

2016年2月 橋本治 『群像 2016.3』

特集:アンソロジー「30年後の世界-作家の想像力-」 において、「九十八歳になる私」を寄稿。

2015年 橋本治 『中央公論』

短期集中連載 9月号より、第二部『梅果の雨』開始 11月号にて完結

2015年 橋本治 『中央公論』

6月号より短期集中連載 小説『桃花の夜』 絵:岡田嘉夫 8月号にて最終回、第二部『梅果の雨』に続く。

2014年7月 橋本治『結婚』 集英社

雑誌「すばる」短期集中連載の単行本化。 http://biboudou.hatenablog.com/entry/2013/12/07/233505 http://biboudou.hatenablog.com/entry/2014/01/09/000841 http://biboudou.hatenablog.com/entry/2014/02/11/113900 結婚 作者: 橋本治 出版社/メーカー: …

2014年 橋本治web連載

http://www.shinchosha.co.jp/yomyom/hashimoto/index.html 小説「僕が空から降りてくる」 第一回は2011年の『yom yom』掲載。 2014年6月6日第十三回更新。(完結)

2014年 橋本治 『すばる 2014.3』

短期集中連載「結婚」 今月号で完結。第四章、全40ページ掲載。

2014年 橋本治 『すばる 2014.2』

短期集中連載「結婚」 第三章掲載、全39ページ。

2013年 橋本治+岡田嘉夫『マルメロ草紙』 集英社

限定150部 オールカラー 文:橋本治、絵:岡田嘉夫 装幀:中島かほる 岡田嘉夫さんの直筆原画色紙付き マルメロ草紙 作者: 橋本治,岡田嘉夫 出版社/メーカー: 集英社 発売日: 2013/12/05 メディア: 大型本 この商品を含むブログ (1件) を見る

2013年 橋本治『初夏の色』 新潮社

書き下ろし一点含む短篇集 「助けて」 『Story Power 2012』掲載 「渦巻」 『すばる』2012.6掲載 「父」 『新潮』2012.9掲載 「枝豆」 『新潮』2012.7掲載 「海と陸」 『新潮』2013.2掲載 「団欒」 書き下ろし 初夏の色 作者: 橋本治 出版社/メーカー: 新潮…

2013年 橋本治 『すばる 2014.1』

小説『結婚』短期集中掲載 今号は、第一章、第二章を掲載、全74ページ。

2013年 橋本治 『小説すばる 2013.2』

特集:泣きたい日に読む小説 「輝ける星の下に」執筆。 町の信用金庫に勤める、人生に何もいい事がないと思っている33歳の男が主人公。 現時点で単行本未収録。

2012年 橋本治『幸いは降る星のごとく』 集英社

『小説すばる』不定期連載をまとめたもの。 女芸人の物語。 装丁:中島かほる 幸いは降る星のごとく 作者: 橋本治 出版社/メーカー: 集英社 発売日: 2012/09/26 メディア: 単行本 購入: 1人 クリック: 7回 この商品を含むブログ (5件) を見る

2010年 橋本治『リア家の人々』 新潮社

『新潮』2010年4月号掲載長編小説。 戦後、ある文部官僚一家の物語。 根本アイディアは、黒澤の『乱』の主人公が笠智衆だったらどうなっていたかということだったらしい。 リア家の人々 作者: 橋本治 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2010/07 メディア: 単…

2010年 橋本治『橋』 文藝春秋

『文学界』2009年10月、11月号に掲載された長編小説。 二人の少女はどのように大人になり、そしてどうなったのか。

2010年 橋本治 『小説現代 2010.1』

<特集:心に染みいる人情噺> 短篇「聞く耳」 現状単行本未収録

2009年 橋本治『巡礼』 新潮社

『新潮』2009年2月号掲載。初の文芸誌掲載長編作品。 ゴミ屋敷に住むことになってしまった男の一生を描く。

2009年 橋本治 『小説現代 2009.2』

<昭和小説特集> 短篇「歌姫」 現状単行本未収録

2008年 橋本治『夜』 集英社

「一人の男の話」を集めた短篇小説集。 五篇あり視点がそれぞれ異なる。 娘から見た父、妻から見た夫、妻の女友達から見た夫、愛人の女から見た男、女の立場に立たされた男から見た男、が描かれている。 のちに文庫化。

2007年 橋本治『双調 平家物語 15』 中央公論新社

完結。未読

2006年 橋本治『双調 平家物語 13,14』 中央公論新社

未読

2006年 橋本治『BA-BAH その他』 筑摩書房

全13篇の短篇小説集。 11篇は2005年から2006年『ちくま』連載分。 「関寺小町」は2004年2月号『野性時代』掲載、「BA-BAH」は1995年6月号『オール讀物』掲載分。

2005年 橋本治『勉強ができなくても恥ずかしくない1,2,3』 筑摩書房

主人公ケンタくんの小学校から高校時代までを描いた作品。小学校時代が全体の3分の2。 ケンタ≒橋本治の自伝的小説である。

2004年 橋本治『蝶のゆくえ』 集英社

主に2003年から2004年に雑誌『小説すばる』に掲載された小説を集めた短編集。 「ほおずき」のみ1994年『小説中公』掲載。 女を中心とした作品群。 のちの文庫版には、自作解説付。

2004年 橋本治『双調 平家物語12』 中央公論新社 

未読

2003年 橋本治『双調 平家物語10、11』 中央公論新社

未読