biboudouのブログ

書籍・音源備忘録 最終的にはそれぞれに索引・クレジットまで作成予定

橋本治雑誌記事

1983年 橋本治 『Light 創刊号』

軽量版読書マガジン「Light」創刊号にて ロングインタビュー掲載

1986年 橋本治 『朝日ジャーナル 1986.12.12』

「男の方がホントはズーッと女々しいんだ」 という文を寄せている。

2016年6月 橋本治 『すばる 7月号』

追悼 蜷川幸雄 に、『最後の「演出家」』という文を寄せている。

2016年4月 橋本治 『4月国立文楽劇場公演プログラム』

4月の公演『妹背山婦女庭訓』のプログラム巻頭に、 「久我之助と大判事」と題した文を寄稿している。

2011年4月 橋本治 『悲劇喜劇 2011.4』

特集:三島由紀夫 巻頭エッセイ「三島由紀夫と藝術」寄稿

2016年2月 橋本治 『婦人公論 2016.3.8』

特集:どこで差がつく?機嫌のいい人、不機嫌な人 にて、<悩み知らずの作家が明かす9の心得> 「借金を抱えた難病持ちだけど、あさってより先は考えない」掲載。 9の心得とは・・・ 1.自分を状況に慣らす 2.人のせいにする 3.時代に合わせて体質改善 4.病気…

2015年 橋本治 『pontoon』

「福沢諭吉の『学問のすすめ』」連載 2015.3 第一回 2015.4 第二回 学問とはなんだ 2015.5 第三回 虚学と実学 2015.6 第四回 福沢諭吉がまず言いたかったこと (一)全十七編の”ブログ本”で重要なのはどこか (二)すべての肝はやっぱり「初編」 (三)輸入…

2008年2月 橋本治 『週刊ポスト』

『小林秀雄の恵み』発売記念インタビュー掲載

2006年12月 橋本治他 『asta 2006.12』

歌舞伎絵巻刊行記念トークセッション 橋本治×岡田嘉夫 「日本の美 芝居の心 知っているようで知らない歌舞伎の名作」 掲載。

2001年3月 橋本治 『週刊文春 2001.3.29』

特集:超法規的日本再生計画 にて、「まずオレの借金二億円棒引きしてよ」 掲載。

1998年10月 橋本治他 『青春と読書 1998.10』

『女賊』発売記念 橋本治と岡田嘉夫の「絵描きと作家が丁丁発止と・・・」 と題した対談掲載。

1996年9月 橋本治 『波 1996.9』

シリーズ『新潮日本美術文庫』第一回配本に合わせ、 橋本治と丹尾安典の「絵はがき大の美術館」と題した 対談掲載。

1980年7月 橋本治 『ブルータス 創刊号』

ET TU BRUTES ? という特集コラムにて、 「フィリップ・マーロウがだめなら藤原定家がいるさ」 を寄稿。

2016年2月 橋本治 『群像 2016.3』

特集:アンソロジー「30年後の世界-作家の想像力-」 において、「九十八歳になる私」を寄稿。

2016年1月 橋本治 『本 2016年1月号』

刊行された『絵本 御伽草子』について書いています。 gendai.ismedia.jp

2015年 橋本治 『小説トリッパー』

新連載評論 『知性の顛覆』 夏号 第一回 ヤンキー的なもの 一 「自分はヤンキーなのかもしれない」という衝撃 二 「自分」を消す必要 三 不良は自己主張をする 四 みんな自己主張をしたいんだな 秋号 第二回 大学を考える 一 「大学解体」が言われた昔 二 そ…

2015年 橋本治 『芸術新潮』 

「もう少し浄瑠璃を読もう」連載中 2015.1 第九回「浪花のヤンキーの『夏祭浪花鑑』上」 2015.2 第十回「浪花のヤンキーの『夏祭浪花鑑』中」 2015.3 第十一回「浪花のヤンキーの『夏祭浪花鑑』下」 2015.4 第十二回「『双蝶々曲輪日記』のヒューマンドラム …

2015年 橋本治 『ちくま』

巻頭随筆「遠い地平、低い視点」連載中 2015.1 7.「明けない夜」 2015.2 8.「「バカ」という抑止力」 2015.3 9.「それは「表現の自由」なんだろうか?」 2015.4 10「秩序と国家」 2015.5 11「「世界は一つ」でいいのかしら?」 2015.6 12「二つの「自由」」 …

2015年 橋本治 『中央公論』

短期集中連載 9月号より、第二部『梅果の雨』開始 11月号にて完結

2015年 橋本治 『すばる』

連載「日本-性のタブーのない文化」 4月号 introduction-現代の日本に性表現のタブーはあるのか? 「性表現の自由」をうっかり語ると笑っちゃう 「性表現の規制」の中の自己規制 エロスの経済事情 成人映画と一般映画の違い 思春期的な問題 「芸術か、猥褻か…

2015年6月 橋本治 『演劇界 2015.7』

特集:遊里に生きる女たち 「誇りと憂いと天然さ」と題した文を寄せている。

2015年4月 橋本治 『中央公論 2015.5』

特集:アイドルが輝いていた頃 特別アンケート:私たちの好きなアイドル 橋本治は、島倉千代子 と答えている。 また、新連載小説予告にて、谷崎潤一郎の『刺青』について語っている。

2015年5月 橋本治 『myb 新装第1号』

特集1 団塊の世代に問われるこれから 橋本治インタビュー 「定年すぎたらもうジーさん」

2015年3月 橋本治 『中央公論 3月号』

「戦後70年忘れられないこの一瞬」 第三回の執筆者として、 1989年1月7日の昭和天皇崩御 を挙げている。

2015年2月 橋本治インタビュー『小説すばる2015年3月号』

特集:漫画すばる にて、「花咲く乙女たちのキンピラゴボウ 平成編」 と題したインタビュー掲載。

2015年 橋本治 『群像』

特集:絵本 御伽草子 において、樋上公美子の絵で、「はまぐりの草紙」を書いている。 特集内、他の作家は、 「付喪神」 町田康 絵:石黒亜矢子 「象の草子」 堀江敏幸 絵:MARUU 「鉢かづき」 青山七恵 絵:庄野ナホコ 「木幡狐」 藤野可織 絵:水沢そら 「…

2014年 橋本治 『芸術新潮』

「浄瑠璃を読もう」続編連載開始。 「もう少し浄瑠璃を読もう」 5月号 「『小栗判官』をご存知ですか 上」 6月号「『小栗判官』をご存知ですか 中」 7月号「『小栗判官』をご存知ですか 下」 8月号「『出世景清』という新しい浄瑠璃 上」 9月号「『出世景清…

2014年 橋本治 『ちくま』

7月号より「遠い地平、低い視点」連載開始 7月号 1「十九年という時間」 8月号 2「終わった社会」 9月号 3「「ありのまま」ってなんだろう」 10月号 4「言うだけなら簡単なこと」 11月号 5「知らぬが仏」 12月号 6「フィクションが襲って来る」

2014.12 橋本治 『すばる 2015.1』

新年掌編競作-2000字文学館 にて「柿男の結婚」という掌編を寄せている。

2014.12 橋本治 『文学界 2015.1』

特集:LOVE LETTERS 2015 において、「拝啓 日本様」 と題した文章を寄せている。

2014年 橋本治 『新潮45』

「年を取る」連載 2014.1 一「「老い」とはまず他人事である」 2014.2 二「年を取ろう」 2014.3 三「「自分」という名のアク」 2014.4 四「身体が教えてくれる」 2014.5 五「年を取るとこんなにお得」 2014.6 六「老いの貧苦」 2014.7 七「病気になる」 2014…

2014年10月 橋本治 『考える人 秋号』

小林秀雄賞受賞作・山田太一『月日の残像』 に対する選評を寄稿。

2014年 橋本治 『一冊の本 10月号』

朝日新聞出版PR誌「一冊の本」にて、 『失われた近代を求めてⅢ 明治二十年代の作家達』 刊行記念の巻頭随筆「明治時代と付き合ってみて」 を寄稿している。

2014年7月 橋本治 『小説すばる 8月号』

特集:セックスと文学と 特別講義「セックスと文学のクロニクル」にて1限目 古代から明治における日本文学とセックスの関係についてインタビュー形式で話している。

2014年 橋本治 『小説トリッパー』

「失われた近代を求めてⅢ」 完結 春号 第四章 紅露時代(承前) 六 《粋》と恋愛の関係 七 紅葉の書く女性に本気になる北村透谷 八 いたって浪漫主義的な《侠》 九 天才幸田露伴 十 幸田露伴はどういう書き手か? 夏号 終章 近代が来てどんないいことがある…

2014年6月 橋本治 『すばる 2014.7』

特集:有吉佐和子 没後30年 インタビュー:「有吉佐和子の真っ直ぐさ」 掲載

2014年 橋本治 『文藝春秋 2014.6』

特集:安倍総理の「保守」を問う 「今のトップはああいう人」 と題した文章を寄せている。

2012年9月 橋本治 『青春と読書 2012.9』

集英社PR誌『青春と読書』に『その未来はどうなの?』の刊行に寄せて、 「ボロクソの日本のボロクソの私」掲載

2014年5月 橋本治対談 『青春と読書 2014.5』

集英社PR誌『青春と読書』にて、有吉佐和子初期名作復刊に寄せて、 有吉玉青と橋本治の対談収録。

2007年 橋本治インタビュー 『芸術新潮 2007年11月号』 

「ひらがな日本美術史」完結記念インタビュー。 聞き手:橋本麻里

2014年 橋本治 『ちくま』

「古典を読んでみましょう」2014.4で完結 掲載時タイトル 2014.1 「人の声が言葉を作る」 2014.2 「漢文の役割」 2014.3 「『日本書紀』の読み方」 2014.4 「王朝の物語を読んでみましょう」(最終回)

2014年 橋本治 『すばる 2014.3』

短期集中連載「結婚」 今月号で完結。第四章、全40ページ掲載。

2014年 橋本治 『すばる 2014.2』

短期集中連載「結婚」 第三章掲載、全39ページ。

2013年 橋本治 『小説トリッパー』

「失われた近代を求めてⅢ」連載中 2012年秋季号 第一章 青年と少年(こども)の断絶 一 それは一体なんだったんだろう? ニ 『坊ちゃん』と前近代青年 三 「近代」というへんな時代 四 「猫」に文学は担えない 五 近代を受け入れてしまった「青年」 2012年冬…

2013年 橋本治 『ちくま』

「古典を読んでみましょう」連載中 掲載時タイトルは以下。 2012.11 「「古典」て、なんでしょう」 2012.12 「古典を読んでみましょう」 2013.1 「ちょっと意地悪な樋口一葉」 2013.2 「和文脈の文章と漢文脈の文章」 2013.3 「日本語は不思議に続いている」…

2013年 橋本治 『すばる 2014.1』

小説『結婚』短期集中掲載 今号は、第一章、第二章を掲載、全74ページ。

2013年 橋本治インタビュー 『kotoba 2014年冬号』

特集:美術館を”発見”する PART1 私と美術館 において、「イヤホンガイドは損ですよ」と題されたインタビュー。 おすすめ美術館として、白馬三枝美術館、東京国立博物館、東京藝術大学大学美術館を挙げている。また、おすすめの本として、同特集でもインタビ…

2013年 橋本治 『一冊の本』 

「行雲流水録」連載中。 掲載時タイトル以下 2013.1 「和を以って貴しとす」 2013.2 「どこへ行くんだろう?」 2013.3 「戦争をやって得るものがある時代なんだろうか?」 2013.4 「時間の流れについて」 2013.5 「「本当に大丈夫なの?」と思う保障の形」 2…

2013年 橋本治 『演劇界 2013.11』

特集:江戸の名優怪優 「江戸の役者に憧れて 大太夫半四郎」を執筆 鶴屋南北が戯曲を書いていた文化文政期の役者で橋本治が特に好きな二人、関三十郎と五世岩井半四郎について書いている。

2013年 橋本治 『中央公論 2013.8』

「マンション管理組合理事長騒動記」執筆。 事務所が入っているマンション管理組合の理事長に就任した際発生したトラブルについて書いている。