biboudouのブログ

書籍・音源備忘録 最終的にはそれぞれに索引・クレジットまで作成予定

橋本治1980年代

1984年1月 橋本治 『SAGE  1984.1』

橋本治ロングインタビュー掲載 「僕は小説のテクニックを三十八持っているんだよ」

1989年9月 橋本治 『週刊文春 1989.9』

「仕事場探検隊」

1988年3月 橋本治 『ちくま 1988年3月号』

ちくま文学の森1『美しい恋の物語』発売を記念して、 「男達がただ純情だった時代の物語」と題した文を寄せている。

1988年1月 橋本治 『文藝春秋 1988年1月号』

「「カッワイイ!」の文学」と題した小文掲載。

1987年1月 橋本治 『ちくま 1987年1月号』

特集:文庫のたのしみ において、「古典のおしゃれ」 と題して寄稿している。

1986年12月 橋本治 『週刊ポスト 1986.12』

「男の料理」において、 ライスコロッケを作っている。

1985年10月 橋本治 『現代詩手帖 1985年10月号』

特集:超=コミック マンガの「いま」をめぐる10の質問 に答えている。

1985年2月 橋本治 『週刊宝石 1985.2』

「ボクの20代”ここだけの話”」 に「セーターを編みながら東大教授を目指した天才少年なのだ」掲載

1984年5月 橋本治 『週刊現代 1984.5』

「私の胃袋センサー」に 「外食で、軽チャーっぽく食べる」 と題した短文掲載。

1984年4月 橋本治 『週刊宝石 1984.4』

「人物日本列島」インタビュー掲載

1984年3月 橋本治 『サンデー毎日 1984.3.25』

「テレビ最前線」 にフジテレビのキャンペーンキャラクターに選ばれたことにより、 ズームアップされている。

1984年1月 橋本治他 『広告 1984年1・2月号』

特集 メッセージ’84 において、栗本慎一郎と 「広告がブームだというけれどそれをどんな言葉で語ればいいのか」 という対談をしている。

1982年11月 橋本治 『文藝春秋増刊 1982年11月号』

東大2年のときに描いた 「東大版 博徒列伝」が掲載されている。

1980年11月 橋本治 『小説新潮 1980年11月号』

「名もなく貧しく美しい筈なのに」 と題したエッセイ掲載。

1980年8月 橋本治他 『週刊サンケイ 1980.8』

ベビーブーム世代の感覚的座談会「オレたちの幸せな老後」 と題した、早川タケジ、山口小夜子との対談掲載。

1980年6月 橋本治 『現代 1980年6月号』

「笑-ショウ-」において、 「英語ぬきの英国旅行」と題した短文を寄せている。

1986年12月 橋本治 『月刊アドバタイジング 1986.12』

特集:現代ビジュアルコミュニケーション考 「橋本治のビジゅあル光みゅニ景ショん論・論」 をほぼ肉筆で執筆。

1984年4月 橋本治 『月刊アドバタイジング 1984.4』

特集:億人億色時代!!大衆化から少衆化へ 文化について 「カルチャーセンターは言葉を持ち始めた大衆の夢の島だ。」

1984年 橋本治 『ホットドッグプレス 1984年?号』

HUMAN HOT INTERVIEW 「若い奴は、もうダメ。 だって、プレッシャーがまったくないもの。 だから、ますます 僕らの時代になっていくよ。」

1983年 橋本治 『Light 創刊号』

軽量版読書マガジン「Light」創刊号にて ロングインタビュー掲載

1986年 橋本治 『朝日ジャーナル 1986.12.12』

「男の方がホントはズーッと女々しいんだ」 という文を寄せている。

1980年7月 橋本治 『ブルータス 創刊号』

ET TU BRUTES ? という特集コラムにて、 「フィリップ・マーロウがだめなら藤原定家がいるさ」 を寄稿。

1980年 橋本治他『明日は騒乱罪』 第三書館

戸井十月編 学校にない教科書 橋本治は、「殺す」という標題で、「”知性”御臨終です」という文を寄せている。 そのほかは、 跳る 1967年10月8日 生江有二 漂う ブタ箱の中で口笛ふいた 田村光昭 動く つまらないよ、みんな一ヶ所に留まってたんじゃ 田家秀樹…

1989年 橋本治『江戸にフランス革命を!』 青土社

広告批評に掲載された文章を大幅に加筆修正した「江戸はなぜ難解か?」を軸にこれまで雑誌等で発表していた江戸に関係する雑文をまとめたもの。橋本治二十六歳の時に『美術手帖』に掲載された「明治の芳年」もある。

1989年 橋本治『愛の帆掛舟』 新潮社

『愛の矢車草』の続編的短編小説集。 四編収録で四編とも異常性愛がテーマ。 今回もそれぞれ挿画担当者が別れており、田中靖夫、宇治晶、東恩納 裕一、山本容子が担当している。

1989年 橋本治『ハイスクール八犬伝4<芳龍閣の決闘>』 徳間書店

シリーズ4巻目

1988年 橋本治『ハイスクール八犬伝2 <超高層死美人ホテル>』『同3 <光る女>』 徳間書店

シリーズ2,3巻

1988年 橋本治『桃尻語訳 枕草子 中』 河出書房新社

シリーズ中巻。 第百八十六段まで。

1988年 橋本治『問題発言2 THE AGITATION』 思想の科学社

第二弾。有吉佐和子解説や山田風太郎解説、アガサ・クリスティ論や江戸川乱歩論、『江戸にフランス革命を』にもつながる平賀源内論など。 装丁は前回と同じく平野甲賀。

1988年 橋本治『ぼくたちの近代史』『同 カセット』主婦の友社

1987年11月15日に池袋西武コミュニティ・カレッジで行われた六時間の講演をまとめたもの。企画担当は『恋愛論』と同様、保坂和志。 「昭和という限定されたある期間を絶対の永遠のように思ってた、”状況”という男の論理、そしてその論理を一人で徹底させる近…

1988年 橋本治『風雅の虎の巻』 作品社

日本の男のための美学に関する実用書。

1988年 橋本治『虹のヲルゴオル 愛はまぼろしの中に』 大和書房

雑誌『ef』に連載していた女優に関する話。 ヴィヴィアン・リー、イングリッド・バーグマン、ファニー・ブライス、エリザベス・テイラー、オードリー・ヘプバーン、グレイス・ケリー、マリリン・モンロー、ブリジッド・バルドー、ジェーン・アリスン、ジャン…

1988年 橋本治『鞦韆』 白夜書房

未読

1988年 橋本治『無花果少年と桃尻娘』 講談社

シリーズ五作目。 六編収録のうち一話目は前作の続きで磯村君と木川田君を主役にした三人称の小説。二話目が表題作で、榊原さんと磯村君の一人称が交差する。残りは榊原さん磯村君がそれぞれ二話ずつ語りを担当。 装丁はさべあのま。

1987年 橋本治『ハイスクール八犬伝1<夢魔の放課後>』 徳間書店

曲亭馬琴の「南総里見八犬伝」に想を得た大長編小説(全30巻予定)。

1987年 橋本治『愛の矢車草』 新潮社

小説現代収録作二編と書下ろし二編の短編集。 「愛の陽溜まり」「愛の狩人」「愛の牡丹雪」「愛の矢車草」 挿画は、高野文子、しりあがり寿、奥村靫正、吉田秋生。

1987年 橋本治『オイディプス燕返し!蓮と刀・青年篇』河出書房新社

古代ギリシャの歴史を語る。 全四巻の構想。前・後両表紙開いて1ページ目に見開きで、その四巻を江戸歌舞伎顔見世狂言仕立にした宣伝文が載っている。 しかしまだ続巻は出版されていない。

1987年 橋本治『アストロモモンガ』 ネスコ(発売:文藝春秋)

占星術師マダム・フランソワーズ・ハヤサカが1988年から1999年12月までを予測した書。 何一つ本当のことが書かれていない全編冗談の本。

1987年 橋本治『貞女への道』 主婦の友社

各章の冒頭、タイトルと一緒に歌謡曲の詞が引用され、それにのって貞淑の論理を展開する。 タイトルは映画「インドへの道(A PASSAGE TO INDIA)」のもじりで、この本のサブタイトルは、”A PASSAGE TO SOPHISTICATION”貞女=洗練。 引用された歌謡曲について…

1987年 橋本治『桃尻語訳 枕草子 上』 河出書房新社

「枕草子」を桃尻語(榊原玲奈の語り口)で訳したもの。 上巻は第八十二段まで。

1987年 橋本治『問題発言』 思想の科学社

映画評あり、マンガ評あり、サブカルチャー論あり。 雑誌記載記事を集めた、評論に近い雑文集。 装丁は平野甲賀、表紙の絵はこの何年か前に橋本治自身が書いた年賀状の絵。

1986年 橋本治『ロバート本』 作品社

『デビット100コラム』の続編、書下ろし雑文集。こちらは50の雑文が収録されている。 タイトルは、ロバート・ボーンのシャレ。『デビット100コラム』『ロバート本』ともに価格は1100円。後から読むと0011、この2作はあわせて「0011ナポレオンソロ」をコンセ…

1986年 橋本治『恋愛論』 講談社

1985年池袋西武コミュニティ・カレッジでの講演を基にした橋本治のかなり個人的話オンパレードの「恋愛論」。この講演の担当者は、当時西武百貨店勤務だった保坂和志。 同時収録83年「広告批評」掲載の「セーター騒動顛末記」、84年「月刊カドカワ」掲載の「…

1986年 橋本治『完本チャンバラ時代劇講座』 徳間書店

東映チャンバラ映画を軸に近代日本の「通俗」の論理を語る。 書下ろし1400枚の大著であるが、本当はまだまだ書くべきことがあったよう。現在まだ文庫化もされていない。いつか真の意味で「完本」として出版されるか。

1985年 橋本治『ヴィヴィットボーイのカリキュラム』 パルコ出版

冗談の本。 写真の多くはおおくぼひさこ。

1985年 橋本治他『合言葉は勇気』 筑摩書房

柳沢健、松島トモ子、島森路子、中沢新一、山岸凉子+飯田耕一郎、 との対談集とインタビュー一本、勇気についての雑文一本。

1985年 橋本治『親子の世紀末人生相談』 フィクション・インク

雑誌「SALE-2」「写真時代」に連載されていた悩み相談をまとめたもの。

1985年 橋本治『無花果少年と瓜売小僧』 講談社

磯村薫と木川田源一を主人公とするシリーズ第四弾。 三人称になっている。

1985年 橋本治『デビット100コラム』 冬樹社

100本の雑文書下ろし。 タイトルはデヴィッド・マッカラムの駄ジャレ。 続編『ロバート本』あり。

1985年 橋本治『桃尻娘 プロポーズ大作戦』 大和書房

にっかつ映画「桃尻娘プロポーズ大作戦」、フジテレビ「ピーマン白書(第四話)」、テレビ朝日「パリ物語」、TBSラジオドラマ「瓜売小僧」のシナリオ。