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biboudouのブログ

書籍・音源備忘録 最終的にはそれぞれに索引・クレジットまで作成予定

1998年1月 橋本治 『本の窓 1998年1月号』

特集:「長編小説」の醍醐味 源氏物語を最後まで読み通す方法 掲載

1997年4月 橋本治 『新刊展望 1997年4月号』

懐想 「消さないでよ」と題した文寄稿

1995年8月 橋本治他 『週刊文春 1995.8.3』

阿川佐和子のこの人に会いたい 「母の影響で女性と恋愛できなくなったんです」

1994年12月 橋本治他 『海燕 1994年12月号』

「言葉」ーそのスタイルとリアリティーの変容 松浦寿輝と対談

1993年8月 橋本治 『太陽 1993年8月号』

特集:日本を知る100章 において、 「歌舞伎」「浮世絵」「マンガ」 の3章を執筆。

1993年6月 橋本治 『海燕 1993年6月号』

特集:私にとっての読者、読者としての私 において、 「本は読まないが頭のいい十五の男の子」 と題した文を寄せている。

1993年3月 橋本治 『芸術新潮 1993年3月号』

歌川広重特集 において、 ≪木曽路之山川≫について、 「人間っぽい雪景色」と題した文を寄稿。

1992年2月 橋本治 『海燕 1992年2月号』

特集:今、時代をどのようにとらえるか 「他人の時代と自分の時代」 と題した小文掲載。

1996年 橋本治 『週刊文春 1996.10』

「偏愛シネマ館」 にて 『ケーブルガイ』について語っている。

1994年1月 橋本治 『週刊文春 1994.1』

「tea time」にて サイケ歌舞伎『月食』に関するインタビュー掲載

1993年1月 橋本治 『週刊現代 1993.1』

これだけは言わせろ!「現代親バカ子アホ論」 において、冬彦型母子の悲劇エリザベス女王&チャールズ皇太子 「世間知らずのオバサンとナマズ息子」掲載。

1992年8月 橋本治 『週刊文春 1992.8』

「ぴーぷる」 において、『歌舞伎画文集』出版記念の小記事掲載。

1991年11月 橋本治 『週刊文春 1991.11』

BUNSHUN VIPルーム インタビュー掲載 「子供の感性と大人のテクニックが一番いいね」

1991年8月 橋本治 『週刊現代 1991.8』

”良識”に挑戦!世の中こう考えるのが正しい において、 ”泣き虫”が多すぎることに対し、 「泣けない男は”不感症”です。人に信頼されず情緒も枯れる」 と語っている。

1991年5月 橋本治他 『ショパン 1991年5月号』

「プリモとご相伴」にて 青島広志と対談

1998年 橋本治 『新刊展望 1998年?号』

『双調 平家物語』 第一巻発売記念のインタビュー掲載

1995年 橋本治 『ダヴィンチ 1995年?号』

インタビュー掲載 取材・分/千葉望

1991年5月 橋本治 『プレイボーイ 1991.5』

ロングインタビュー掲載

1991年3月 橋本治他 『月刊しにか 1991.3』

特集:漢文とは何だろう において、 竹田晃(大学教授)、黒沢弘光(高校教師) と座談会

1994年2月 橋本治 『演劇ぶっく 1994年2月号』

橋本治脚本・宮本亜門演出の『月食』公開を記念した ロングインタビュー掲載。

1998年10月 橋本治他 『青春と読書 1998.10』

『女賊』発売記念 橋本治と岡田嘉夫の「絵描きと作家が丁丁発止と・・・」 と題した対談掲載。

1996年9月 橋本治 『波 1996.9』

シリーズ『新潮日本美術文庫』第一回配本に合わせ、 橋本治と丹尾安典の「絵はがき大の美術館」と題した 対談掲載。

1999年 橋本治『つばめの来る日』 角川書店

雑誌『オール読物』『野生時代』『海燕』『本の旅人』に発表した短編八篇と書下ろし一篇収録。男たちの物語集。

1998年 橋本治+岡田嘉夫『平成絵草紙 女賊』 集英社

雑誌『小説すばる』1996年11月号から1997年8月号掲載。 篠井英介のために書かれた一人芝居。江戸川乱歩の『黒蜥蜴』の翻案。 絵は岡田嘉夫、本文デザイン中島かほる。 なお巻末に近刊として橋本治+岡田嘉夫『マルメロ草紙』の予告がある。 この作品は今年(…

1998年 橋本治他 『瀬戸内寂聴対談集 わかれば『源氏』はおもしろい』 講談社

『源氏物語』についての対談。 橋本治とは「今読んでも新鮮な魅力」という対談が収録されている。 ほかに柴門ふみ、丸谷才一、俵万智、冨田勲+篠田正浩などとの対談が収録。

1998年 橋本治『笛吹童子 痛快 世界の冒険文学7』 講談社

未読

1998年 橋本治『冬暁-小論集-』 中央公論社

小論集第四弾(完結)。 雑誌『FRIDAY』の連載写真コラム(写真抜きなのが残念)「橋本新喜劇1992」や『演劇界』に単発で書いた文章など。

1998年 橋本治『夏日-小論集-』 中央公論社

小論集第三弾。 書評や文庫解説が比較的多い。また映画『ウエストサイド物語』についての長めの文章も収録。

1997年 橋本治『橋本治の明星的大青春』 集英社

雑誌『明星』に1992年4月~1993年3月まで連載された十二章+一章書下ろし また半年間『明星』の巻頭を飾ったカラー写真(金髪時代)も掲載されている。写真はそれに加えて、おおくぼひさこが撮った若い頃の橋本治も掲載されている。

1997年 橋本治『ハシモト式古典入門 これで古典がよくわかる』 ごま書房

受験生用の文学史のテキストとしても使える古典入門書。 古典とはどういうもので、現代にどうつながるかから考察されている。 のちに筑摩書房より『これで古典がよくわかる』のタイトルで文庫化。

1997年 橋本治『橋本治の男になるのだ 人は男に生まれるのではない』 ごま書房

男の「自立」について、そして「一人前になること」についての論。 のちに筑摩書房より『これも男の生きる道』のタイトルで文庫化。

1997年 橋本治『無意味な年 無意味な思想』 マガジンハウス

1992年に一年間雑誌『POPEYE』で連載されていた時評。 たまに記事のあとに註として1997年当時の解説が入っている。

1996年 おおくぼひさこ+橋本治『DARK MOON』 角川書店

おおくぼひさこの写真に文を寄せている。

1996年 橋本治+岡田嘉夫『三日月物語』 毎日新聞社

未読

1996年 橋本治『ぼくらの未来計画』 小学館

「貧乏は正しい!」シリーズ第五弾にして最終巻。 前巻に引き続いて資本主義について突っ込んだ話をしている。 1980年代のバブルへ向かう日本の状況、産業革命以後の資本主義社会の歴史、自給自足について、などといったものを論じている。

1996年 橋本治『ぼくらの資本論』 小学館

「貧乏は正しい!」シリーズ第四弾。 相続税、家、会社、財産、そして資本主義というものを具体的に論じている。

1996年 橋本治『ぼくらの東京物語』 小学館

「貧乏は正しい!」シリーズ第三弾。 今回のテーマはイナカ。 イナカとはなにかを考察し、トーキョー論へつなぐ。 第六章には「僕が高校二年生だった頃」「「東京オリンピック」という、ダサくてヘンな発想」というタイトルで1964年当時の日本を振り返ってい…

1995年 橋本治他『幕末の修羅絵師 国芳』 新潮社

とんぼの本、歌川国芳特集。 雑誌『芸術新潮』1992年5月号を増補・再編集したもの。 橋本治は「国芳の”表情”」というタイトルで文を寄せている。 ほかに悳俊彦、林美一が文を寄せている。

1995年 橋本治『生きる歓び』 角川書店

九篇の短編集。 「ふつう」の人たちの「ふつう」の人生を描いた作品が並ぶ。 タイトルはすべて「ん」で終わるひらがなになっている。 『生きる歓び』というタイトルは、1962年のアラン・ドロン主演。ルネ・クレマン監督の映画から。 のちの文庫版には自身に…

1995年 橋本治『貧乏は正しい!ぼくらの最終戦争(ハルマゲドン)』 小学館

阪神大震災とオウム事件を受けて、本来シリーズ後半に単行本化する予定だったものを大幅に加筆して単行本化した「貧乏は正しい!」シリーズ第二弾。

1995年 橋本治・さべあのま『花物語』 集英社

1992年に雑誌『明星』に連載された小説。 小学校の教科書に載るようなお話をテーマとした橋本治の小説に、さべあのまが絵を描いている。 のちのポプラ文庫版には橋本治とさべあのまの特別対談が収録されている。

1995年 橋本治『宗教なんかこわくない!』 マドラ出版

オウム真理教事件後、約二週間で書き上げたのが本書。 「宗教とは現代に生き残っている過去」という前提で、そのゴチャゴチャした過去の集積=歴史を考える、「ゴチャゴチャに関する本」。

1995年 橋本治『桃尻語訳 枕草子 下』 河出書房新社

原文の逐語訳というとても手間と労力を使う作業だったこともあり、上巻出版からおよそ十年かけて完結の下巻出版。

1995年 橋本治『広告批評の橋本治』 マドラ出版

1980年代の終わりから1994年まで「広告批評」に掲載されたもの。 マンガ哲学辞典、高橋源一郎との対談など。 題材は、「浮世絵、歌謡曲、下着、結婚、社会主義、ワイドショー、政治、東大と文学史、民族問題、レズビアン、源氏物語、肉体、ハゲ」

1995年 橋本治+福島瑞穂 『愛の処方せん-身の上相談讀本-』 毎日新聞社

相談とその回答自体は1993年3月から1994年9月まで毎日新聞日曜版に掲載されたもの。 三章が回答者対談に割かれている。

1995年 橋本治『春宵-小論集-』 中央公論社

小論集第二弾。 Ⅰ章が、雑誌『ef』に連載されていた「A SONGBOOK FOR HOLLY GOLIGHTLY」で、スタンダードジャズの訳詞をしている。 そのほかは短文が多め。

1994年 橋本治『秋夜-小論集-』 中央公論社

方々に書いていた小論をまとめたもの第一弾。 薩摩琵琶詞集、編集に参加した『日本幻想文学集成』三島由紀夫、久生十蘭、川端康成、芥川龍之介の解説などなど。なかでも演劇界増刊から六代目中村歌右衛門論「花の盛りを舞い狂う」はすごい。

1994年 橋本治『美男へのレッスン』 中央公論社

1993年3月号~1994年8月号まで雑誌『GQ』に連載されていたものを大幅に加筆したもの。 「美男」について論じたかなりの大著。

1994年 橋本治×島森路子『仲よく貧しく美しく』 マドラ出版

1993年5月22日23時から朝5時にかけて行われた「公開『夜中の学校』シリーズ出版完結記念」イベントの再録。 トークのテーマは、学校、セックス、スター、日本人、中年、女、家族、金 といったもの。

1994年 橋本治他『小宮悦子対談集 おしゃべりな時間』 毎日新聞社

雑誌『サンデー毎日』の連載をまとめたもの。 橋本治とは「お得意の手編みのセーターを着てますね」と題した対談となっている。『窯変 源氏物語』完結の話から進行中の作品の話、テレビの話など多岐にわたった内容。 そのほかの対談相手は、松任谷由実、中村…