biboudouのブログ

書籍・音源備忘録 最終的にはそれぞれに索引・クレジットまで作成予定

2012年1月 橋本治 『文藝春秋 2012年1月号』

特集 日本はどこで間違えたのか 橋本治は「金と共に去りぬ --1980年代後半」 と題した文章を寄稿

2007年1月 橋本治他 『"手"をめぐる四百字 文字は人なり、手は人生なり』 文化出版局

季刊「銀花」で手をテーマにした肉筆原稿の連載をまとめたもの 橋本治は「円空の記憶」と題した文章を寄稿(「銀花」2001年)

1977年11月 橋本治インタビュー 『平凡パンチ 1977.11.28』

THE YOUGSIDER'S MESSAGE 33回 『桃尻娘』で文壇デビュー時のインタビュー "東大嫌いの東大出が結論的に人生一寸先は闇だもの・・・" 俺の顔ってバカヅラかなア? 東大に美男子がいると思う? 受賞の報告に大声で泣いた ボク、セーター30枚編んだヨ

2019年4月25日 橋本治 『精読 学問のすゝめ』 幻冬舎新書

下記の改題 biboudou.hatenablog.com

2019年4月12日 橋本治 他 『ユリイカ (総特集)橋本治』

※は『ユリイカ』2010年6月号の再録 ・ロングインタビュー 2010年の橋本治 ※ "小説家"という在りかた --『巡礼』『橋』『リア家の人々』をめぐって 聞き手・構成 栗原裕一郎 ・橋本治と人生 橋本くん おおくぼひさこ (1978年夏に撮った写真が掲載されている) …

2019年4月12日 『父権制の崩壊 あるいは指導者はもう来ない』朝日新書

下記の連載をまとめたもの。 タイトルは生前の橋本氏の意向により変更。 章のタイトルや順番等はそのまま。 biboudou.hatenablog.com biboudou.hatenablog.com

2019年4月 橋本治 『文藝 2019年夏号』

2018年秋季号掲載の「異邦人」の第二夜を掲載 ※未完の遺稿 追悼 橋本治 として他に エッセイを 小池信雄 酒井順子 古川日出男 が執筆 biboudou.hatenablog.com

1994年2月 橋本治 『鳩よ 1994年3月号』

橋本治の冗舌なマンダラ大宇宙 「普通とは違うおれだから、言葉の力を極めたい」 来るべきものが来た おれ、ヘマはやらないよ やりたい事をやる ぼくの民主主義 どう友だちを作ったか プロセスこそ重要だ 世界は豊かなものだ 膨大さに意味がある 主義に騙さ…

2017年6月 橋本治 『サンデー毎日 2017.6.25』

トランプと安倍の時代 「世界の終わり」の先 それでも"絶望"しない 構成・高崎俊夫

2002年7月 橋本治 『月刊PLAYBOY 2002.8』

Writer's Eye 文:北小路隆志 『ああでもなくこうでもなく』3卷刊行時のインタビュー 自分が書く評論はぜんぶフィクションだと思っている。 逆にそうでなければいけないと。

1989年10月 橋本治 『翻訳の世界 1989年11月号』

インタビュー 古典現代語訳の地平から日本語表現の文体水準を見る 「『嵐が丘』を今のヒースクリフとキャサリンで読ませろ!」 古典現代語訳の教訓 「をかし」は「素敵」 複合語をどう翻訳するか 言葉の"単位"が持つリズムという力 「桃尻語」の射程という問…

1983年10月 橋本治 『チャレンジニット男が編む2冊め』日本ヴォーグ社

巻頭エッセイ 「セーター編めなきゃ男じゃない」

1982年10月 橋本治 『チャレンジニット男が編む』 日本ヴォーグ社

巻頭エッセイ 毛糸で絵ェ描いてましたね。私ずっとイラストレーターだったもんで。

2019年3月 橋本治 『群像 2019年4月号』

絶筆論考 「近未来」としての平成 第一章 昭和の終わりと平成の始まり 一 極私的な「昭和の終わり」 二 「時代」という壁 三 昭和の終わりと「時代そのもの」の終わり 四 平成になってバブルははじける 五 平成三十年はどんな期間か 六 昭和オヤジの受難 七 …

2019年2月 橋本治×樹木希林 『いつも心に樹木希林』キネマ旬報社

『貞女への道』刊行時に『LEE』(1988年3月号)に掲載された対談 「現代に貞女は必要か否か!」 が再掲載されている。

2019年 橋本治 『ちくま』

引き続き「遠い地平、低い視点」連載 2019.1 54 「観光客が嫌いだ」 ※絶筆 2019.2 休載 ※2019.3 この連載をまとめた『思いつきで世界は進む』の武田砂鉄による書評掲載

2019年2月 橋本治『思いつきで世界は進む』 筑摩書房

下記の連載の2014年7月号~2018年8月号までをまとめたもの。 通常こういう連載を書籍化する場合、橋本さん本人が編集することになっているが、 今回は担当編集者の橋本陽介さんがやっているそう。(はじめに、より) biboudou.hatenablog.com biboudou.hatenab…

2013年9月 橋本治 『波 2013年9月号』

『初夏の色』刊行によせて、 「また始めました」と題した文を寄稿 www.shinchosha.co.jp

2007年3月 橋本治 『波 2007年3月号』

ひらがな日本美術史完結によせて、 「ビジュアルで日本史のあらすじを書く」と題した文章を寄稿 www.shinchosha.co.jps

1985年 橋本治 『sale2』 フィクション・インク

『親子の世紀末人生相談』発刊記念特別企画 八相学 ・文香観による姓名判断 ・原宿スターによる高島易伝と西洋星占い ・新宿ミロード・占いサロン 風雷益による時間星占い ・文香観による手相占い また、特集「オトコ主義」に、 「私はだから男が嫌いだ」と…

2017年7月 橋本治インタビュー 朝日新聞

「知性の顛覆」出版後のインタビュー記事 book.asahi.com

2016年4月 橋本治インタビュー 朝日新聞 

30年経って、桃尻娘を書いた頃を振り返る。 book.asahi.com

2019年1月 橋本治 『小説幻冬 1月号』

特別収録 橋本治先生からの手紙 関係各所に送られた10/29付けの手紙が公開されている。

2018年 橋本治 『ちくま』

引き続き「遠い地平、低い視点」連載中 2018.1 43 「人間は機械じゃない、機械は人間じゃない」 2018.2 44 「おもしろくすることを考えればいいのに」 2018.3 45 「人を介する事実(ファクト)」 2018.4 46 「アジアの時代か-----」 2018.5 47 「「不徳の致す…

2018年 橋本治 『文藝』

短期集中連載 落語世界文学全集 秋号 「異邦人 前篇」 また同じ号に、単行本化された『おいぼれハムレット』 の九龍ジョーによる書評も掲載されている。

2018年 橋本治 『小説トリッパー』

引き続き「指導者はもう来ない 父権制の顛覆」連載 冬号にて最終回 春号 第三回 女と論理 一 大昔の遥かに遠い地球とは別の銀河系では 二 「論理」にまつわる二つの側面 三 「当たり前」が大問題になる 四 学生運動と経営学 五 再び「当たり前」を問題にする…

2018年12月 橋本治 『群像 2019.1』

野間文芸賞発表&記念企画 野間文芸賞受賞「草薙の剣」 受賞のことば 「頼りない受賞の言葉」と題し文章を寄稿 「もっと頑張りなさい」と言われるのも、今では少し重荷です。だからと言って「もうやめてもいいよ」もいやなので、いささか複雑です。 と締めて…

2018年12月 橋本治『橋本治のかけこみ人生相談』 幻冬舎文庫

下記ネット記事の文庫化 あとがきに 「世間のしあわせそうな人間は大体ばかである」 と自筆のコメントあり

1980年4月 橋本治×パンタ 『平凡パンチ 1980 4.21号』

特別寄稿 パンタを橋本治が直撃 倦怠と空白の時代を切り裂け! 「ロックは文化になんてなってほしくない」

2018年 橋本治 『読売新聞 連載小説「黄金夜界」』

biboudou.hatenablog.com 6月30日で終了 ※7月3日読売新聞朝刊に連載を終えてのコメント掲載 「すれ違い」のあり方が変わってしまった現代においてメロドラマを復活させることの難しさを語っている。 当初は6カ月の予定だった模様。 主な登場人物 間貫一:東大…