創刊予告号 1977年4月27日発行
橋本治は「スター·ダスト·シュート」というタイトルの連載を開始
第1回は「どんな女にも男に愛される権利がある」
と題した八代亜紀論である。
執筆陣の橋本治の紹介は"挿画家"となっている。
創刊号 1977年6月25日発行
第2回は「夜霧に消える男の背中」
と題した石原裕次郎論である。
第2号
未確認
第3号 1977年12月1日発行
第4回は「男の子がお尻を振り始める時」
と題したキャンディーズ、ピンクレディ論である。
第4号 1978年3月1日発行
その他この号では特集内の「赤い靴をはいた少女は、今どこに」
というアンケートに回答を寄稿
(隣の回答者は寺山修司)
各回橋本治のイラスト付き
また川井紫夏子の連載「王朝のはこ」内には切り絵が掲載されている。
編集人は後に北宋社で橋本治の『花咲く乙女たちのキンピラゴボウ』の担当をした
出版社の牧神社は橋本治が絵を担当したデ・ラ・メアの『アリスの教母さま』『アーモンドの樹』『まぼろしの顔』を出版している。
第4号の編集後記には次号宝塚特集との記載があるが出版の確認取れず。