パンタがアルバム『16人格』を出した直後の対談
パンタご指名による橋本治との対談
橋本治は『サイモン&ガーファンクル·グレーテスト·ヒッツ+1』を出したころ
抜粋引用
パ:今は、社会とか核とか問題にするよりも、家族ってこと、もっと考えた方がいいんじゃないか。
宿命、血のつながりってことを重要視したわけ。
橋:何かロックって若者の趣味でしかなくなっちゃったなあっていうのあってね。
パ:このアルバムで言いたかったことって、「あんたの自分を信じなさい」みたいな。
橋:自信というのは獲得するものであって、それは長い長い道のりなんです。
パ:結局のところ、自分を信じなさい、自分を見つけなさいってことなんだよね。