biboudouのブログ

書籍・音源備忘録 最終的にはそれぞれに索引・クレジットまで作成予定

2013-10-05から1日間の記事一覧

2000年 橋本治他 『演劇界増刊 歌舞伎の「悪」-闇に咲く花』

橋本治は記事巻頭にて、水落潔と「歌舞伎の悪」と題し対談している。 そのほか松井俊論の「烈しい年増の色気」や服部幸雄の「五代目松本幸四郎伝説」など。

2000年 橋本治『双調 平家物語6、7』中央公論新社

未読

2000年 橋本治他『爆笑問題 対談の七人』 新潮社

爆笑問題対談集。 橋本治との対談は『広告批評』1998年9月号に掲載されたもの。「爆笑問題って小学生のまんまだからね」という題。 そのほかの対談相手は、なぎら健壱、立川談志、淀川長治、小林信彦、山田洋次、ジョン・アーヴィング。淀川長治との対談は、…

2000年 橋本治『天使のウインク』 中央公論新社

1997年頃から約三年間雑誌『中央公論』で連載していたものを単行本化。 連載開始直後くらいに神戸の児童殺傷事件が起こるなど社会全体に広がってきている現代の問題を様々な角度から論じている。

2000年 橋本治解説 『加藤周一セレクション3 日本美術の心とかたち』 平凡社

加藤周一セレクションのうち日本美術について書かれた本書の解説を、加藤氏のことをほとんど何も知らない(そう書いている)橋本治が「孤立の系譜」と題し執筆している。

2000年 橋本治『ああでもなくこうでもなく』 マドラ出版

雑誌『広告批評』巻頭連載の単行本第一弾。 1997年1月号~1999年9月号分までを掲載。 時評なんかやりたくないで始めた「時評のようなもの」。 近松門左衛門の「真実は虚実皮膜の間にある」という言葉を橋本治流に翻訳すると「ああでもなく こうでもなく でも…

1999年 橋本治『ひらがな日本美術史3』 新潮社 

シリーズ第三巻。 今回は、室町、安土桃山、江戸時代初期を取り扱っている。

1999年 橋本治他 『婦人公論 1999年9月22日号』

橋本治×篠原勝之×糸井重里による「独身上手と結婚上手の間で」と題した対談。ほとんど橋本治と篠原勝之の独身話。 のちに糸井重里対談集『経験を盗め』(中央公論新社)に収録。

1999年 橋本治『双調 平家物語 2~5』 中央公論社、中央公論新社

未読

1999年 橋本治他 『広告批評 1999年10月号』

橋本治×篠井英介対談。 橋本治脚本・演出の篠井英介一人芝居「女賊」の上演を間近に控えた対談。

1999年 橋本治『つばめの来る日』 角川書店

雑誌『オール読物』『野生時代』『海燕』『本の旅人』に発表した短編八篇と書下ろし一篇収録。男たちの物語集。

1999年 橋本治インタビュー 『文学界 1999年1月号』

新年特別インタビュー 「『平家物語』で国家を問う」 聞き手は田中貴子 『双調 平家物語』第一巻刊行後のインタビュー。 今後の展開の話や書く上での姿勢、古典と歴史など興味深いインタビュー。

1999年 橋本治他『岸田秀対談集 しゃべる唯幻論者』 青土社

岸田秀対談集。 橋本治とは「人間、そのエロスなる存在について」と題し対談している。 ほかには、大平健、黒鉄ヒロシ、橋爪大三郎、柳美里、西部邁、谷沢永一、岡田斗司夫などとの対談が収録。