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biboudouのブログ

書籍・音源備忘録 最終的にはそれぞれに索引・クレジットまで作成予定

2017年 橋本治 『ちくま』

橋本治連載中

引き続き「遠い地平、低い視点」連載中

2017.1 31 「自己承認欲求と平等地獄」

2017.2 32 「アクセルを左にしたらどうだろう」

2017.3 33 「強権政治の終わり」

2009年10月 橋本治 『ブルータス 2009年11月1日号』

特集 美しい言葉

橋本治の、よくわかる美文講座。

1.美文は「余分な知識」でできている。

2.美文は「飾ること」である。

3.美文は「数を重ねる」ことである。

4.美文は「自分から距離を置くこと」である。

5.美文は映像を喚起する。

6.美文はスタイルである。

7.美文は「ルールとコード」である。

 

橋本治と一緒に選ぶ美文家20人

1.紀貫之  『古今和歌集

2.紫式部  『源氏物語

3.作者不詳  『栄花物語

4.藤原定家  『新古今和歌集

5.作者不詳  『平家物語

6.近松門左衛門  『曽根崎心中

7.式亭三馬  『浮世風呂

8.森鴎外  『舞姫

9.二葉亭四迷  『浮雲

10.夏目漱石  『虞美人草

11.大町桂月  『文章宝鑑』

12.国木田独歩  『武蔵野』

13.田山花袋  『少女病

14.泉鏡花  『草迷宮

15.谷崎潤一郎

16.日夏耿之介  『黒衣聖母』

17.芥川龍之介  『きりしとほろ上人伝』

18.塚本邦雄  『王朝百首』

19.山田風太郎  

20.三島由紀夫  『午後の曳航』

2017年 橋本治 『小説トリッパー』

橋本治雑誌記事

連載「知性の顛覆」

春号で完結

春号 最終回 顛覆しちゃいましたね

一 「だから言ったじゃないの」とは言えないんだけどさ

二 改めて「反知性主義」を考える

三 さかのぼって、「主義」とはなんだ?

四 トランプはヒトラーになれない

五 現代で「知性」とはどういうものか 

六 「ムカムカする」を抱えて生きる、

  たとえば「アメリカの人達」

七 さらにもう一度、反知性主義を生み出してしまう

  「知性」について

 

加筆のうえ5月ごろ単行本刊行予定

2017年 橋本治『たとえ世界が終わっても』 集英社

橋本治

副題:その先の日本を生きる君たちへ

橋本治初の「喋った本」

聞き手:川喜田研、集英社編集部

 

序章 イギリスのEU離脱を見ながら考えた

第一章 バブルになるとどうなるのか

第二章 「ヨーロッパ」という謎を解く

第三章 経済は飽和したら終わるものだ

第四章 バブルを経て「社会」が消えた

第五勝 なにを言ってもムダな人たち

第六章 世界が終わった後に

終章 不思議な王子様のモノローグ

 

 

2017年2月 橋本治+橋爪大三郎 『atプラス』

特別対談「日本語のできあがり方」掲載

 

文字を持たなかった日本人

日本語のDNA螺旋構造

外国に説明できない日本史

学問に向かない日本語

日本に平仮名ができた理由

歌があったから日本語がある

口承文芸を文字化する日本、文字化しない朝鮮

男女のコミュニケーションが国家体制の根幹

武士が歴史をつくらなかったから天皇制につながった

 

大幅な加筆と語り下ろしを加え、刊行予定らしい。

 

 

2016年 橋本治 『ちくま』

橋本治 橋本治連載中

引き続き「遠い地平、低い視点」連載中

2016.1 19「イスラム原理主義の向く先」

2016.2 20「めんどくさいことを考えたくない病」

2016.3 21「『三銃士』の頃を思い出す」

2016.4 22「紙に戻せばいいのに」

2016.5 23「ニュースがどんどん下りて行く」

2016.6 24「しかるべき人達」

2016.7 25「東京都民はーーー」

2016.8 26「世界で七十二番目」

2016.9 27「部族化する世界」

2016.10  28  「やな女とこわい女」

2016.11  29    「祭の継承」

2016.12  30 「世界は一つ」じゃなくてもいいよね

2000年2月 橋本治 『演劇ぶっく 2000.2』

橋本治雑誌記事

篠井英介ひとり芝居『女賊』

上演に寄せインタビュー「橋本流女方の美」

掲載

 

1984年1月 橋本治 『SAGE  1984.1』

橋本治1980年代 橋本治雑誌記事

橋本治ロングインタビュー掲載

「僕は小説のテクニックを三十八持っているんだよ」

2016年12月 橋本治 『群像 2017年1月号』

橋本治雑誌記事

特集:五十人が考える「美しい日本語」

橋本治は、国木田独歩『武蔵野』

を選び、物語を発見する人の美しさ

という文を寄せている。