biboudouのブログ

書籍・音源備忘録 最終的にはそれぞれに索引・クレジットまで作成予定

2017年 橋本治 『文藝』

2017年夏号より連載「落語」シリーズ

『爺は悩み婆は嘆く 書替老耄ハムレット

2017年9月 橋本治『いとも優雅な意地悪の教本』 集英社

下記連載を加筆修正

 

biboudou.hatenablog.com

 加筆部分

第一講 三 意地悪教育をすればいいのに

第六講 三 「凡人の悲劇」という高級な悩み

あとがき 天才は意地が悪い

 

いとも優雅な意地悪の教本 (集英社新書)

いとも優雅な意地悪の教本 (集英社新書)

 

 

1998年2月 橋本治 『演劇界 1998.2』

特集:襲名

襲名と観客 「襲名はあったかい」

と題した小文掲載

1985年7月 橋本治 『小説新潮臨時増刊 1985.7』

「女の子が20歳になるまでに知っておかなければならない7つの常識」

掲載

1.自分の家が成金だということを知っておかなければならない

2.自分のどこかに問題があると思ったら、それはすべて自分のお母さんと

どこかで関係しているということを知っておかなければならない

3.話の合う男の子は、その話の合う分だけ女の子なのだということを

知っておかなければならない

4.スケベの量とロマンチックの量は比例するということを

知っておかなければならない

5.キチンと着物を着こなせなければならない

6.美人は自分で獲得するものだということを知っておかなければならない

7.男の言うことを信用している限りファザコンから脱け出せない

ということを知っておかなければならない

1981年3月 橋本治他 『バラエティ 1981.3』

新春特別企画 メディアクロスジャムセッション

RCサクセション&橋本治とそのグループ

忌野清志郎 仲井戸麗市 

橋本治 さべあのま まついなつき 高野文子

のメンバーによるトークセッション掲載

1969年7月 橋本治インタビュー? 『週刊現代』

駒場祭のポスターの評判を受け、

「男、東大どこへ行く」橋本治君のイラスト商売大繁昌

という記事が載っています。

横尾忠則のコメントや、

親友として、当時東大全共闘の一員だった船曳健夫のコメント

等も載っています。

2017年9月 橋本治 『新潮 10月号』

第16回小林秀雄賞 

受賞作 國分功一郎『中動態の世界---意思と責任の考古学---』 

選評として

「同行二人」を思って

と題し寄稿

2017年 橋本治 『新潮』9月号10月号

9月号 長編小説「草薙の剣-昭和篇-」掲載

10月号 平成篇 掲載

登場人物

父(大正末年生)--------昭生(昭和28年生)

 養父(昭和5年生)------------豊生(昭和38年生)

      母(昭和22年生)----------常生(昭和48年生)

 祖父(昭和5年生)----------母(昭和36年生)-------

                                           -夢生(昭和58年生)

  祖父(昭和8年生)-----父(昭和34年生)--------- 

            母(昭和37年生)---------------------凪生(平成5年生)

                                                                父(昭和47年生)------------  

                          -凡生(平成15年生)        

                 母(昭和49年生)-------                                                                                                                                                 

2017年9月 橋本治 映像講義『最後になって突然、天皇の話が出て来たぞ!』

media.style.co.jp

2017年7月 橋本治 『すばる 2017年8月号』

2016年7月30日に日本近代文学館主催

「夏の文学教室」の講演記録

「明治の光-言文一致体の完成と花袋」

  言文一致体への必然

  言文一致体と自然主義

  田山花袋を弁護する

  フィクションとしての『蒲団』