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biboudouのブログ

書籍・音源備忘録 最終的にはそれぞれに索引・クレジットまで作成予定

2016年12月 橋本治 『群像 2017年1月号』

特集:五十人が考える「美しい日本語」

橋本治は、国木田独歩『武蔵野』

を選び、物語を発見する人の美しさ

という文を寄せている。

 

2016年 橋本治 『群像』

7月号より

小説「九十八歳になった私」

連載開始

2016年11月 橋本治 ロングインタビュー

幻冬舎plusにて

「自分の頭で考えるとはどういうことかーー橋本治に訊く

聴き手:浅羽通明

www.gentosha.jp

 

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2016年 橋本治 『すばる』

5月号より『いとも優雅な意地悪の教本』連載開始

12月号で最終回

5月号 第1回 「意地悪とはなにか」

       はじめに

       一 意地悪と暴力

       二 なぜ現代人はたやすく暴力表現に走るのか

       三 なぜ「意地の悪い課長」は存在するのか

          ※なお、この号の特集「シェイクスピアさん、お世話になっております」

    に薩摩琵琶の詞章「城壁のハムレット」が掲載されている。

 

6月号 第2回 「メリル・ストリープに学ぶ意地悪の意味」

       一 教育的見地から見たる意地悪

       二 教育に於ける意地悪の意味

       三 なぜ女性ファッション誌の編集部は恐ろしいか

       四 『プラダを着た悪魔』のメリル・ストリープ

         果たして意地悪なのか?

 

7月号 第3回 樋口一葉は頭がいい

       一 頭がよくなければ意地悪にはなれない

       二 いきなり啖呵を切る樋口一葉

       三 見返り柳と溝の関係

       四 名文とは 

       五 なぜ樋口一葉は朝ドラの主人公に

         なれないのだろう?

       六 意地悪な樋口一葉

 

8月号 第4回 紳士は意地悪がお好き

       一 マスゾエくん

       二 「人格攻撃をするなと言ったって、問題は人格

          なんだからさ」問題

       三 知性とモラルが分離して

       四 「慇懃無礼」の構造

       五 意地悪で自己回復する夏目漱石

       六 ≪智に働けば角が立つ≫云々は人生訓じゃない

 

9月号 第5回 紫式部に陰険さを学ぶ

       一 紫式部は意地悪だ

       二 名前を書く人、書かない人

       三 自分全開の清少納言

       四 人の悪口を言う紫式部

       五 自慢をする紫式部

 

10月号 第6回 男と女はどっちが意地悪か

         一 男の嫉妬

         二 ともかく男はもてたがる

         三 文学の賞は才能に微笑まない

         四 意地悪は女の方がおもしろい

11月号 第7回 悪を考える

         一 悪役と爆発

         二 悪役とインテリジェンス

         三 悪役がいなくなる

         四 正義のヒーローに余分なことを

                 考えさせないでくれ 

                  五 最悪の敵は「ウチの上司」  

12月号 第8回 それで、この話はどうまとめればいいのだろう

        一 「悪とは正しくないことである」と考える国

        二 江戸町人のふざけ方

        三 日本の善悪対立

        四 日本の悪は「悪」じゃない

        五 民谷伊右衛門はなにをした?    

2016年 橋本治 『小説トリッパー』

2015年より引き続き「知性の顛覆」連載中

 

春号

第四回 知の中央集権

 一 東京のなにがエライ?

 二 「東京山の手」とは?

 三 だから東京は支配的(ドミナント)になる

 四 拘束衣としての言語

 五 知は中央集権する

 夏号

第五回 なぜ下品になったのか

 一 日本人は下品になった

 二 知性はモラルを捨てて行く

 三 「自己主張」という下品な行為

 四 もう崩すものはない

秋号 

 第六回 「経済」という怪物

  一 国民投票をする国民の正体

  二 EUが成立した頃

  三 「大きいもの」はいつまでもつか

  四 「みんなのあり方」と「こっちのあり方」

  五 国民はバカかもしれないけれど

  六 産業が発達して豊かになると、その結果、

   働く人間に皺寄せが来る

  七 「経済」という怪物、あるいは、

   もうパイの皮しか残っていないのに

2016年7月 橋本治 『谷崎潤一郎全集 第3巻』

月報に「愚かと悪魔の間」と題し、寄稿している。

2016年8月 橋本治 『中央公論 2016年9月号』

特集:終活 理想の最期を求めて

「「終活」は寂しい」と題し、寄稿している。

2008年10月 橋本治 『定本 久生十蘭全集 第一巻』 国書刊行会

月報に「情の迷路」と題し、寄稿している。

1998年1月 橋本治 『本の窓 1998年1月号』

特集:「長編小説」の醍醐味

源氏物語を最後まで読み通す方法

掲載

1997年4月 橋本治 『新刊展望 1997年4月号』

懐想

「消さないでよ」と題した文寄稿