biboudouのブログ

書籍・音源備忘録 最終的にはそれぞれに索引・クレジットまで作成予定

2013-09-22から1日間の記事一覧

1992年 橋本治×松任谷由実 『VIEWS 1992.11.25』

創刊1周年・特別対談 松任谷由実VS橋本治 「ニッポンのうた、ニッポンのことば」 ・松任谷由実という人は時代の音から入らない ・女の人は心象風景を、ポンと出しちゃう ・"輝かさせて"という日本語はあるのか? ・相手に対して誠実になろうという決意 ・ユ…

1992年 橋本治他 『サンデー毎日 1992.10.25』

聞き書き「わたしとこども」40 この母にして・・・ 文 石村博子 橋本治の母 橋本美代子さんインタビュー ・奇抜な格好が好きな、かなり変わった東大生 ・自由業でいる気持ちよくわかりますよ

1992年 橋本治 『ヤングサンデー 1992年9月頃』

連載中の「貧乏は正しい!」から派生したイベント、耐久橋本治72時間サマーセミナー'92 の簡単なレポート。 30人が参加。集合写真には、「広告批評」の編集者、故・白滝さんも。 荻原魚雷さんはこのセミナーに参加していた模様。

1992年 橋本治解説 竹中労『鞍馬天狗のおじさんは-聞書アラカン一代-』 筑摩書房

ちくま文庫 橋本治は「竹中労のおじさんも------」という解説文を寄せている。

1992年 橋本治『窯変 源氏物語8~13』 中央公論社

1992年 橋本治他『岸田秀対談集 さらにまた幻想を語る』 青土社

橋本治は大学幻想について、自我について対談。 そのほか、山藤章二、江藤淳、筑紫哲也、伊丹十三、白石加代子などが対談している。 なお、橋本治との対談は『パンセⅤ 友たちよ!』に収録されている。

1992年 橋本治 『PLAYBOY 1992.3』

ビンボーへの応援演説 「今の給料の中できちっとやりながら、いつか自分の真価を認めさせてやる、 というふうに計算していかなくちゃ」

1992年 橋本治『思考論理学 考えるワシ』 マドラ出版

「広告批評」企画、夜中の学校シリーズの二作目。 ハゲを正当化する話、「わからない」という方法論など。

1992年 橋本治インタビュー 『エフ 1992.1』

「千年の時をへて源氏をよみがえらせた平成の「光源氏」の優しい眼」 主に『窯変源氏物語』について。

1992年 橋本治 『CREA 1992.1』

話題の人 100人大アンケート '91わたしの⚪と× に回答している。

1992年 橋本治×瀬戸内寂聴 『現代 1992年1月号』

「女人源氏」と「窯変源氏」の特別対談 「「紫式部はわるい女」-源氏物語をおいしく読む」 二度目の対談。 橋本治名言: 僕らの世代くらいになると、ほとんど子供のときから西洋づけで育ちましたでしょう。だから、途中で日本文化に戻っていくっていうのは、…

1991年 橋本治『窯変 源氏物語1~7』 中央公論社

光源氏の一人称語りで『源氏物語』を書き替えたもの。 軽井沢にあった中央公論の寮で缶詰になって書き下ろしたもの。

1991年 橋本治他『田中優子対話集 連』 河出書房新社

田中優子との1990年に行われた公開対談が収録されている。タイトルは「江戸の近代-想像力的経験主義の世界-」。 橋本治のほか、渡辺保、野口武彦、山本七平、荒俣宏+高山宏、村上陽一郎などとの対談が掲載。

1991年 橋本治解説『新潮古典アルバム19 近松門左衛門』 新潮社

未読。 解説文はのちに『秋夜 小論集』に掲載されている。

1991年 橋本治『橋本治画文集』 マドラ出版

イラストレーター時代の橋本治の作品をまとめたもの。 編集は「広告批評」編集部。 1966、67、68年に雑誌「映画の友」読者投稿欄で賞を取った映画スターの似顔絵も掲載されている。

1991年 橋本治 『芸術新潮 1991.8』

永久保存版 世界に応える日本文化の特質 「最大特質は「男がみっともないこと」」と題した文を寄稿

1991年 橋本治『ハイスクール八犬伝7<智彦変幻>』『ハイスクール八犬伝8<淫婦船虫>』 徳間書店

シリーズ7、8巻。 これ以降続巻は出ていない。

1991年 橋本治『青春つーのはなに?』 集英社

『雑文集成 パンセⅠ~Ⅳ』と『ビビッドボーイのカリキュラム』から構成されたもの。

1991年 橋本治『義経伝説』 河出書房新社

1976年、二十八歳の橋本治が書いた二作目の戯曲。 『義経千本桜』にロッキード事件を当て込んでいる。 源義経=田中角栄、源頼朝=三木武夫、九条兼実=福田赳夫、平清盛=佐藤栄作、武蔵坊弁慶=小佐野賢治、静御前=越山会女王、丹後の局=児玉誉士夫・・・…

1991年 橋本治インタビュー 『SAPIO 1991.7.25』

「「我身安全」しか考えないナアナアファシズムが日本に蔓延している」 『ナインティーズ』刊行時のインタビュー "橋本日本史"の全況と方法論を探る8冊として下記が紹介されている。 『完本チャンバラ時代劇講座』 『窯変源氏物語』 『恋の花詞集』 『絵本徒…

1991年 橋本治『’90s ナインティーズ-時代の曲がり角で-』 小学館

『’89』の続編のようなもの。 『SAPIO』で連載していた「ノンシャラン巷談PartⅡ」をまとめたPartⅠと膨大なあとがきPartⅡ に分かれている。 インタビュー&プロデュース:刈部謙一

1991年 橋本治インタビュー 『GORO 1991.7.11』

「男の自主規制が終わった時代に現代最大のタブー"光源氏"が甦る」 『窯変源氏物語』1巻刊行時のインタビュー。

1991年 橋本治・中野翠『ふたりの平成』 主婦の友社

1989年(平成元年)~1990年に行われた二人の対談をまとめたもの。 1995年の文庫化に際して追加対談も行われている。

1991年 橋本治『橋本治掌篇小説集 流水桃花抄』 河出書房新社

1980年から1984年までに書かれた十七篇のショートショートと書下ろし一篇を加えたもの。 装丁:奥村靫正

1991年 橋本治他『パンタ対談集-PANTA RHEI 万物流転-』

頭脳警察のパンタ対談集。 トップバッターが橋本治。他に鈴木慶一、トシ(石塚俊明)、深沢七郎、スティング、イギー・ポップと対談している。

1991年 橋本治 『週刊現代 1991.1.19』

荒木経惟が撮った松田聖子の写真の脇に 「女だったら誰でもスター」と題した文を寄稿。

1991年 橋本治 『SAPIO 1991.1.10』

「子供が『少年ジャンプ』、大人が『印象派』しか買わない奇妙な国の物語」 と題した91年の展望。

1990年 橋本治『橋本治書簡集 武器よさらば 1972~1989』 弓立社

書簡集。 あて先はイニシャルになっているが、岡圭介、柳澤健、森川那智子、船曳建夫、おおくぼひさこ、中野翠、など。そして一通マキノ雅裕監督宛の手紙も。 以下索引(調整中) ジョン・F・ケネディ P24 佐藤栄作 石原慎太郎 野末陳平 福田赳夫 浅田美代子 P…

1990年『ハイスクール八犬伝5<海へ->』『ハイスクール八犬伝6<マザー>』 徳間書店

シリーズ5,6巻目。

1990年 橋本治 『エスクァイア日本版 1990.11』

Esquire Critiqueに、 「真夜中にFMを聴くとうなされる(かもしれない)。」 を寄稿。 ラジオDJで浪曲を流した話。